2004  釣行記(中禅寺湖情報)   5月編  

2004.5.25 美容師M氏釣行

  * 3時45分到着。大島商店で漁券を購入し、西6番にてH氏と合流。トイレ前の桟橋跡から大崎ワンド
     をミノーで探るものの、ヌル(腐って浮いている藍藻)がひどく、引きもの系はダメ。大崎の桟橋跡から
     丸山方面も同じ状態なのでルアーは諦めました。風も予報以上に吹き荒れていました(10m以上)。
     何人かのフライマンも大崎ワンドに入ってきては30分ぐらいで上がっていきました。

  * 西6番トイレ前桟橋跡に戻り、エサ釣り開始(5時)。タナ2m・イクラで本マス狙いでしたが波浪でアタリも
     よく分からない状態で、開始早々レインボー(30cm)を1本釣ったあと仕掛けをあげて様子をみていました。

  * 「山側で18日にワカサギが、黒い帯のように湧いていた」という情報を8時すぎにM・K氏より聞いたので、
     イタリー浜の1本桟橋にいるT・M氏に連絡を取ると、「釣果レインボー2本でワカサギ少し見られる」とのこと。
     西6番付近ではまったく見られないので、移動することにしました。春ゼミがこの頃、わずかに鳴き出しました。

  * イタリーの浜では、T・M氏の隣で水深4〜5mの浅場をタナ2mで狙うも、アタリ無し。この付近、ワカサギ
     を大きいタモ網で捕っている2人組が朝からいたそうで、魚は警戒し浅場にはウグイもいない状態。
     春ゼミは本格的に鳴いていました。

  * 昼すぎにワカサギ捕り2人組が帰って、4時ごろよりようやく浅場でアタリが出始めました。
     この頃、水面でバタついているセミも1匹いました。


  * キャストする度にアタリがあるものの、ハリ掛りがなかなか出来ず、20cm弱の本マス1本・ウグイ4〜5本
     でした。30cm以上の本マスは浅場にいなかったようです。

  * 夕方、美容師K氏、M・K氏、T・M氏と立木桟橋で合流し、本マス狙いをワカサギ・ドバミミズで
     やりましたがバラシが1本あっただけで終わりました。

2004.5.25 美容師K氏釣行

  * 前日夜に立木観音の駐車場に泊り込み、3時半に起床。真正面からの風が強いものの桟橋にて
     釣り開始。朝焼けや虹が出るなど、釣り以外のことでは色々目に付きましたが、魚の気配は
     あまりありませんでした。ワカサギも見られず。桟橋の本ツガ寄りには腐った藍藻がかなり
     浮いていました。  

  * 遊動ウキ・イクラ・タナ8mで流し釣りを、流れがオカジン方面だったのでそちら側にキャスト。
     風の影響で岸に戻され着底していたところでアタリ。ブラウン30cm強でした。

  * その後、同じサイズのブラウンを同じポイントで1本追加し、タイムアップ。

  * 夕方、立木桟橋で、桟橋正面にタナ11mで流し釣り。エサは山側・イタリーの浜にわずかにいた
     ワカサギを生かしておいて、背掛け。もしかしての本マス狙い・・・。

  * 7時すぎから魚の気配が出始め、桟橋の20m沖で35cmぐらいの魚がライズ・・・と思ったら
     竿の糸が張っており、その魚が仕掛けごと食い上げ。若干のファイトの後、かかりが浅くバラシ。
     本マスかヒメか、シルエットだったのでわかりませんが、ワカサギ餌だったので本マスの可能性・高。
     ウキが見えなくなり8時前に納竿。

2004.5.16 ルアーマンM氏釣行

  * 朝イチから山側へ。八丁出島・先端に4時ごろ到着。先行者もなく、スプーンを男体山に
    向かってキャスト開始。 ルアーはフェイクベイト・14g(シルバー・ホログラム茶系)。
    ライン6ポンドなので結構、遠投がききました(70m位)。
  * 4〜5投目、スプーン着底後・ひとシャクリでアタリ。
    寄せてくる途中までただ重いだけでゴミ?と一瞬思いましたが、近くまで来て走り出しました。
    2〜3回、ドラグを鳴らされキャッチ。 レイクトラウト・72cmでした。

  * その後、雨が本降りになり昼すぎに上がりました。帰る途中の砥沢のフライマンさん達は
    あまり芳しくない様子でした。 
  * 八丁出島・先端、ワカサギは見られなかったとのことです。しかし、八丁の馬の背・水深7〜10m
    には集まっているのかもしれません。

2004.5.04 フライマン S氏釣行

  * 3時に大島商店で漁券を購入。大島商店さん、休日は2時から2時半には開店しているそう
    です!! 
  * 4時半にレークオカジンさんでローボートを借りて大尻へ。水深7〜10mの所を底ベタで狙う
    のでタイプ6を力強くキャスト。底の藻や岩に根ガカリしつも、ほどなくアタリ。レイク54cmで
    したがタックルが凄いだけにすぐにキャッチ。フライ・ゾンカー(ホワイト)、約8cm。ティペット1.2号。

  * この後、底狙いのフライを全てロストしてしまったので、表層狙いに変えたところレインボー
    1本追加。
  * この日、雨・風・霧と大変な1日で、途中何回かボートを岸まで寄せ、様子を見ながら釣りを
    続けたそうです。ワカサギを見たという情報もなし・・とのこと。

  ** ちなみに、大尻のこのポイント(水深7mぐらい)までは岸から90m以上あるそうで、岸からの
    キャスティングはかなりきついです。1ヶ所だけ、岸から20mほど石組みが水中にあり楽に
    立ち込める所があるのですが、それでも70m以上のロングキャストが出来る方でないとレイクの
    顔は拝めません。この時期、レイク狙いでしたら、この釣り方が出来る方は、オススメポイントです。
                                                       (TMより)