2004  釣行記(中禅寺湖情報)   8月編    

2004.8.31 聞きかじり情報

  * 17日のレポートで、ホンマスに婚姻色がついてきたと情報を頂いた方から情報を頂きました。

  * 28・29日、立木桟橋でエサ釣りを朝だけやったそうです。28日はアタリ無し。
    
     29日、同行者が桟橋正面のタナ15m・エサのイクラが底に着いてる状態で、レイク65cm前後
     を立て続けて2本・キャッチ!!。 桟橋のすぐ傍であたった様です。

     この魚の体温を腸温(肛門から温度計を差し込む)で測ったところ、19℃あったそうです。
     水深15mの水温がこの位なのでしょう(表層のファイトでの体温上昇も多少はあるでしょうが・・)。
     17日の計測でも14m・18.5℃でした。
     それにしても、この水温でレイクが出るとは・・・驚きました。まだまだ解らない魚です。

  * 桟橋でワカサギだけ狙っていた方もいたそうですが、ずぅ〜とやって釣果1匹だそうです。 

2004.8.17 美容師M氏・自営業TM 釣行
     天候が変わりやすい1日でした。   水深15m・底釣りで子レイク・35cmしか・・・

  * 朝4時・到着。越後屋さんで漁券購入。状況を聞いてみると、ヒメマスは次第に流入河川方向
     (13番沖など)に移動している様とのことでした。
    
     釣行前に15日までお盆休みでほぼ毎日行っていた方から、ホンマスに色(婚姻色)がついてきたとの
     情報をいただいていたので、ホンマスは難しいかな?と思いつつ、立木桟橋へ。

  * 4時20分釣り開始。一応ホンマス狙いの流し釣り(ドバミミズ)は最初10m。明るくなるに従い14mまで
     深くしていきました。
     底釣りはイクラで15mライン狙いです。
     5時頃からワカサギを狙いましたがホンマス幼魚(15cm程)が釣れてきたので、流し釣りをタナ16m・
     ホンマス背掛けで、レイク狙いに変更。

  * ワカサギはこの時期、立木桟橋で水深10m位の所で5〜6時頃に30匹程は釣れるはずなのですが、
     まったくダメ。
     その代わり、水面付近に多量のウグイ稚魚(4〜5cm)がいました。ワカサギ減少・ウグイ増加で
     生物資源量は釣り合っているようです。

  * 5時半頃・美容師K氏も合流。
     K氏・とりあえずワカサギ狙いですが、ホンマス幼魚がきてしまいリリースばかり。
     粘ってずうーっとやっていると7時頃、6cm位のワカサギがパタパタと3匹釣れましたが、群れが小さいらしく
     数分でアタリがなくなりました。釣れた場所も水深7m程と浅く、サイズもこの時期・通常8〜10cm程の
     はずなのですが、かなり小さいです。

  * K氏・この6cmワカサギを背掛けにして、タナ13m程の流し釣りをすると、すぐにアタリ。しかしヒットせず、
     ヒメマスがじゃれついている様でした。

    結局、朝・立木桟橋は不発。 立木桟橋・先端真下(水深14m位 )の水温18.5℃でした。

  * 私・TMはこの後、1人でイタリー浜の一本桟橋へ移動。13mの流し釣りと15mの底釣り、共にエサは
     イクラで9時すぎより釣り始め。

     10時半頃、流し釣りで30cmのウグイ、続けて底釣りで35cm程の子レイクが釣れました(上の写真)。
     11時半、釣り場を上がり、仮眠。

  * 夕方、立木桟橋で、タナ18〜20mと深めにして再チャレンジしたものの、アタリなし。
     ワカサギ減少が、かなり気になります。

2004.8.08 聞きかじり情報

   立木桟橋でエサ釣りを8日にしてきた方から連絡を頂いたのでUPいたします。

  *一緒に桟橋に入った人が底釣り(15m、エサ・ホンマス稚魚背掛け)で レイクトラウト・65UP
    をキャッチしたそうです。
  
  *ご本人と同行者は、流し釣り(タナ12〜14m)でホンマス40、30cmをキャッチ。この他
    ブラウン・ミニレイクも釣れたようです。

  *夏・真っ盛りのせいか、ホンマスのタナが深くなってきました。また、どピーカンの天気だと
    水中の照度が上がるのでより深いタナに入っていくようです。