2006    釣行記(中禅寺湖情報)   4月編  (解禁月

2006.4.25 湖畔の様子

   * うちのカミサンが様子を見に行ってきました。強風で、雪から晴天までコロコロ天候が
      変わったようです。水位変化はあまり無いようです。
      お昼過ぎでしたが、立木駐車場でワカサギ接岸が確認できたようです(大型の30匹位の群れ)。

      砥沢から男体山     旧イタリア大使館桟橋より 本ツガ・側溝降りた所、英大使館方向
   元料金所下から立木桟橋    立木ワンド・強い西風            大尻
     ポンプ小屋手前   旧金谷ボートハウス・デッキから      同デッキより岸が渕

2006.4.18 美容師M氏・K氏釣行

   * 4時に大島商店さんで漁券購入。立木桟橋の先端に入ると、すぐに3人組のエサ釣りの方が入り、
      その後、もう2人・エサ釣りの方がきて合計7人で。

      始めはホンマス・表層狙いでしたが、アタリ・ライズ共に無く、底のレイク狙いに変更。
      M氏・桟橋先端・左から本ツガ方向を、 リーリング アンド フォールで探っていると
      5時頃、リーリング中にアタリ。 軽い引きの、レイク・43cmでした。
      ルアーはフェイクベイト・18g・シルバー系・オリジナルカラー。フック/スミス、ショアフック・サクラマス4

   * 桟橋の先端付近(水深10m以深)でワカサギは釣れるものの、サイズは7cm以下で
      大型(2年魚)は産卵行動に入った様子。  
      この後、桟橋でトラウトは釣れなかったので、7時に山側へ移動。

   * とりあえず、2人で小寺まで行き、K氏はこの付近を、M氏は阿ぜ潟方向へ移動しながら
      レイク・ブラウン狙い。
      K氏、小寺ワンドで水面から跳ねるワカサギを目撃(トラウトから逃げるためのパニック・スプラッシュ)。
      俄然・やる気が上がり小寺先端までキャストしながら移動。
      先端付近でフェイクベイト18gをフルキャスト、着底後・3シャクリ目で重いアタリ。リーリングを止めて
      ラインを見ると、横にゆっくり移動。 「キタ〜!!」で追い合わせ!。
      BUT・しかし・・・ 無常にもスッポ抜け。

    
      この後、戻りながら砥沢まで、底引きスプーンを行うが、2人ともアタリ無し。
      時間の関係か、狢窪・イタリー浜・砥沢、ワカサギは見られず。 13時半、昼食。
           (朝だけ接岸している場合もある)

   * 昼寝後、16時・西六番に行って、軽く探るがアタリ無し。ワカサギ見られず(同上)。
                                  
   * 17時・立木桟橋に行くと、朝のエサ師がいたので様子を伺うとニジマス(放流モン)のみとの事。
      次回釣行用のワカサギを水深10m付近で釣っていると、やがて水面をついばむワカサギが増え
      まるで桟橋の廻り中・雨の湖面となりました。表面・ワカサギだらけ。
      しかし・・・・・この静寂を破るボイルはなく、18時半・納竿。
  
   * 夕方・立木桟橋にいたフライマンさんが、朝・本ツガに入ったそうですが、そこでワカサギ群れの
      接岸を見たそうです。良い型のボイルも有ったそうです。

   
   * 19時、帰路につく前にK氏・同行愛犬を立木駐車場で散歩させていたところ、立木ワンド・立木付近で
      大型のボイル音を聞いたそうです。

  いよいよ、ワカサギ接岸の季節になってきました。とりあえずは船釣り解禁日(22日)の6時までが大きなチャンスです。
  静かな中禅寺湖の釣りを楽しんで下さい。 TM。


2006.4.04 美容師M氏・K氏釣行

   * 5時に大島商店さんで、漁券購入。立木桟橋で、ホンマス・レイク狙いをする予定で行ってみると
      すでに先端で3人が準備中。 きつい西風が吹いていました。
      深場(水深18〜20m)の釣りは諦め、広範囲にスプーンで探りましたがアタリ無し。

      明るくなって、先端のエサ釣り師のワカサギ仕掛けにワカサギがポツポツと釣れ始めました。
      サイズは5〜13cmで、桟橋先端の底。つまりこの辺りでは水深15m位の所まではワカサギがきてる
      ようです。


      漁協監視員の巡回の際に情報を聞いてみると、「2日・砥沢で5〜6人のルアーマンのグループが
      ホンマス・5本をキャッチしていた。」とのこと。

      7時半までに桟橋ではエサで放流モンが2本だけ。エサ釣りの方は、表層から底(水深18m位)まで
      広く探っていましたが、ブラウン・レイクはダメ。
  
   * 監視員さんの情報で、とりあえず砥沢に移動(8時着)。 8時半頃から風が弱まりました。
      始めはホンマス狙いでスプーンを引いていましたが、アタリが無いので底狙いに変更。

      フェイクベイト・18g・シルバー系・オリジナルカラーを遠投(70〜80m程)し、着底後、
      リーリング・アンド・フォールで底近くを狙っていると、9時半ごろ「グッ」とアタリ。
      今年の中禅寺・初物、レイク50UP。 

     今年の中禅寺湖・初物です。   砥沢は人気ポイントですが、空いていました。

   * この後、同行のK氏さんにはアタリ無く、11時に立木駐車場に戻り、桟橋のエサ師に様子を伺うと
      放流モンの追加はあったとのこと。
      ワカサギはまだ釣れていたので、写真を撮らせてもらいました。

   * この後、小百川・ルアーでヤマメ、イワナ釣りをして帰宅。

人にも魚にも、良い食べ物・ワカサギ。立木桟橋       小百川・シンキングミノーで。

2006.4.01 中禅寺湖・解禁日釣行
    水際は凍てつき、透明の氷に注意!          旧イタリア大使館付近

   * 今年の解禁は「イタリー先の浜・L字桟橋」に入りました。
     2時半に臨時漁券販売所で券を購入。立木駐車場で3時半までどこに入るか思案して
     とりあえず着替えてスタート。
      「本ツガ」ではすでに準備を始めているライトがびっちり。
     諦めて、イタリー先の浜の岩場に入れるか移動してL字桟橋で様子を伺うとライトが・・・。
     4時、そのままL字桟橋で準備開始。10〜14gスプーン用(6lb)・ミノー用(4lb)のロッドをセット。
     4時半までは空いていましたが、それからどんどん人が入ってきて5時前には、釣り人だらけに・・。
     まるで管理釣り場状態でしたが、解禁日=お祭り、と思い直しました。

   * 5時の花火合図で釣り開始。始めはカケアガリのブラウン狙いの5gスプーンをミノーロッドで
     表層引きするもアタリ無し。
     5時半ごろ、25m程大使館寄りのミノー・ジャークの釣り人にブラウン(40cm程)、ヒット。
     日が昇り、素晴らしいブルーのグラデェ−ションが広がりました。

  このL字桟橋・半壊ながら一人釣座ならOK タイヤは桟橋で船用クッションだった物。回収可能

   * 底狙いの釣りをしながら、回りの様子を見ていると、50m程大使館寄りでヒット。40UPのブラウン。
     底狙いのスプーンでヒットした模様。

   * その後、50m程先のスプーン・底狙いに40UPのホンマス、ヒット。

   * 9時までにこの辺り・20人程で5人が魚の引きを楽しめ、他はアタリなし。
     上がる(場所移動)人が増えて、静かになったのでミノーを振り半年ぶりの
     雰囲気を味わいました。 ・・風と波音とカラ類(ジジュウカラなど)の鳴声。
     結局、私・TMもアタリ無く、10時半に諦め、立木駐車場へ。

この浜のワカサギ接岸はいつ頃・20日ぐらいか?   桟橋付近は皆さん・何かしら釣れたようです。

   * 11時頃、立木桟橋でルアーマンに聞いたところ、桟橋でレイク70UP・60UPが1本づつ出たそうです。
      あとは放流モンだそうです。

   * 国道側の漁協桟橋でもホンマスが釣れたそうです。ホンマスの数は増えてきているようです。

   * これからワカサギ接岸までは水深15〜20mラインの底狙いの釣りが大物への近道になると思います。