2007   釣行記(中禅寺湖情報)   6月編

2007.6.19 美容師K氏・M氏釣行

  ** 釣りレポートの前に、M氏より伝言です。
     「サトウさん、頑張りましたが、取れませんでした。内側に入っているかもしれません。」との事。

  * 前日、早く出て行き、19時半に立木桟橋・到着。ルアーマンが小ホンマス、キャッチとの事。
     この方が20時に上がったので、先端角(右・K氏、左・M氏)をキープして、大島商店さんで
     漁券購入して、就寝。

  * 3時からスタート。 ミノーからキャストし始めると、後からルアーマンが二人 入り、総勢4名。
     T.DミノーにK氏・5回、M氏・3〜4回程度、アタリがある程度で、ヒットせず。

     3:30、桟橋右側・中程でワンダーをキャストしていたルアーマン、ヒット。 ホンマス 25cm。
 
     3:40、M氏、マキミノー・TMSP 5.5 S で ホンマス 20cm。

     明るくなってしまい、ルアーを諦め エサ釣り(イクラ)開始。 M氏、左先端から16mの底狙い。
     K氏、右先端から男体方向・14mの底狙い。
     他二人のルアーマンも同じく、エサ釣り開始。 この二人は左側・10mの底狙い。

     5:30、K氏にアタリ、レイク50cm。 続けて5:45 K氏、レイク52cm。 また続けて5:55
     K氏、レイク49cm。

     10mラインの方も、同じ時間から釣れ始め、5:30〜7:00で レイク 30〜40cm 8本!
     立木桟橋周辺、レイクの巣窟になったかのようで、ブラウンが釣れてきません。

  14mライン、男体方向。50cm。 同じポイントで52cm。この後49cm追加。

  * 7時過ぎにはエサ釣りでもアタリが止まり、8時半まで粘るが追加無し。
     湖水は先週と同じ感じ(水位・透明度)でした。
     桟橋周辺、ホンマス稚魚の群れ(ホンマス・ボール、直径3m以上)が見られました。

     この後、K氏・M氏 湯川でブルック狙い。 13時半まででK氏・10本、M氏・12本。
     川岸の所々にクリンソウが咲いていたそうです。 また、驚いたことに湯川に12〜13cm
     のヒメマスがかなりいたそうです。湯の湖から落ちたのでしょうか?

  湯川で。 M氏、湯川チュ−ンミノー。   K氏、オリジナルミノー(自作)で。

  * 昼食・昼寝後、 16:30より 立木桟橋でエサ釣り再開するも・・アタリ無し。
     暗くなりミノーでも、僅かに1〜2回 アタリがある程度で ヒットせず。 20時、納竿。


2007.6.12 美容師K氏・M氏釣行

  * 前日、23:30 立木駐車場に到着。 桟橋に荷物を置きに行くと、すでに先端左側に二人分
     キープされていたので、K氏・先端右角、M氏・先端正面をキープ。
     先週に比べ、水位が20cm程UPしており、水の具合をライトで見ていると スジエビが
     湖底の岩や 桟橋壁面に出てきて活発に動いていました。

     湖水・透明度は先週と同じくらい。

     2:50、起床すると 知人の二人が来ていて、すでに桟橋で準備中。 大島商店さんが
     すでに開いていたそうなので、K氏・M氏 漁券購入し、3時すぎ スタート。

     ミノーで探ると、桟橋先端から右側の男体山方向で バイト・多数あるも・・・ヒットせず。
     M氏、トレーラーも試すがアタリなし。 東風でした。
     ルアーを5時半で諦め、エサ(イクラ)釣り、開始。

     M氏は、正面にタナ5〜8mで。 K氏は水深17mラインのウキ・底釣り。
     流れは、弱く左から右へ。

     6:30、打ち続けていたK氏の ウキにアタリ。 アワセると ロッドがバットから曲がる引き!!
     首を振るファイトを凌いでいましたが・・・、痛恨のハリはずれ。 

                      K氏曰く、なかなかの引きで楽しめました・・とのこと。

     この後、アタリがないので 7時に移動。

  * 7:30より西六番でエサ釣り(イクラ、タナ3.5m)開始。 いつもの通り K氏・ベンチ前、M氏・階段跡。
    
     8時頃、エサを打ち込んでいると、K氏の前、カケアガリ上の浅場・岸から10mほどに巨大な魚!!
    メーター級のレイク!! が悠然と K氏・M氏の目の前を通り、消えていきました。

    

     このレイクで目が覚めて、イクラを打ち続けるも、11時までで K氏・40cmウグイ 1本、 M氏
     ウグイ 3本 といった釣果。
     浅場ではホンマス稚魚が、かなり見られました。
     漁協桟橋でエサ釣りをしていた知人二人も、アタリなしとのこと。

     11:30、西側の浜に入っていたフライマンさんがホンマス30cm、キャッチ。
     これを見て俄然 やる気になったM氏、イクラを打っていると、早速・アタリ。
     たて続けにホンマス 25cmを2本、キャッチ。 其のうち、1匹の背中・脂鰭の辺りに大きな咬み跡!
     もしかして・・・8時のメーター級レイクの歯型かも・・。 

     しかし、群れが過ぎたのか、この後 追加なし。

     13:00、昼食。 その後、15:50まで 昼寝。 春ゼミがうるさいほど鳴いていました。

  * 16時すぎに、立木桟橋へ移動。誰もいないので、K氏・右先端、M氏・左先端に入り、エサ釣り再開。
     M氏はタナ3〜5m。 K氏は、12mの底釣り。

     エサの合い間にM氏、18gスプーンのトレーラー(モスグリーンのマラブー)を立木方向にキャスト。
     17時頃、途中 変な重みがあり、手前で巻き上げていると、後ろから50UPのレイクが追尾。
     人影に驚いてUターンしてしまいました。


     18:15、K氏のななめウキが不自然に動き、水面に寝て、反転して起き上がり、消し込み・・・
     レイク 50cm、ヒット。 ウキの動きの一部始終を見れました。
     18:30にも、K氏 同じ所で レイク 58cm 追加。 2本ともすぐにリリース。


     暗くなってから、ミノーを振り出すと 男体山方向で アタリ・凄いほど有るものの、ヒットせず。
     19:30過ぎ、岸際、浅い所で50UPのボイルが 2回有り。 エビ(スジエビ)を捕食しているのでは
     ないかとの事。  20時、納竿。


2007.6.05 美容師K氏釣行、美容師M氏・TM 釣行

  * K氏、前日・24時に立木駐車場 到着。 桟橋先端左側はすでにキープされていたので
     先端右側に荷物を置き、仮眠。 3時・起床、大島商店さんで漁券購入。

     K氏と同時に先端左側、桟橋左側中ほどにもルアーマンが入り、3人でスタート。
     3:15分、K氏・桟橋先端から沖に向けてミノー・キャスト。 1投目から3〜4回のアタリ。
     2投目も同じように「ガツッ」と3回程、アタリ。
    3投目に 前アタリが2回あり、「ゴンッ」とヒット。
 ホンマス 44cm。


     10分後、先端左・桟橋中程の二人が ほぼ同時に ヒット。
     先端左のルアーマンはサージャー・6cmで ホンマス 30cm UP。
     中程のルアーマンは 左側・立木方向、3g程の管釣スプーン・蛍光グリーン。 ホンマス40cmUP。


     しかし、この後 アタリが無くなり、K氏は4:30頃でルアーを諦め。
     5時過ぎからエサ釣り(イクラ)開始。 右側・水深16mライン、ウキ・底釣りで打ち返し
    6:30、ウキが消し込み、なかなかのファイト。 ブラウン 50cmでした。

  朝イチ、ミノーでホンマス44cm。 エサ(イクラ)で16m底、ブラウン50cm

     この後、8時過ぎまで粘るがアタリ無く、立木終了。 M氏がいる西六番に向かう。
     立木周辺、ワカサギ見られず。今年は立木周辺、接岸・見られずに産卵期が終了のようです。

  * M氏・TM、3時に大島商店さんに到着。 漁券を購入し、先週・良かった西六番へ。
     西六番に着くと、東側の浜・桟橋跡付近では すでにフライマンがキャスト中。 ライズ・無し。

     M氏・階段跡、TM・ベンチ前に入り、ミノー・キャスト。 しかし アタリ無し。
     すこし明るくなって、スプーン・表層引き・・・・アタリ無し。 
     天候・曇りで、弱い西風。 水温が上がり 水温層が形成されて来たせいか、透明度UP。

 岸際でのボイルなど見られましたが・・。 春ゼミ・天候が回復した10時頃から鳴き出し。

     5:30過ぎからエサ釣り(イクラ・タナ3m)開始。1段目のカケアガリ・落ち込み付近狙いの
     15mチョイ投げ。 TMはこの他、水深7m狙いのウキ・底釣り・ドバミミズも投げ込む。

     6時過ぎ、M氏・ホンマス23cm、ヒット。
     6:30頃、TMの傍、岸から8m程の場所で ブラウン 50UP、ボイル。黄色い全身を見せる。

            この頃から東風に。下から雲が湧いて湖上に棚引いていました。
     7時頃、TM、小ホンマス、手前でバラシ。
            TM・この後、アタリあるものの風によるスラックでアワセきかず。

     7:15、 M氏のウキが食い上げで水面に寝て、ホンマス!・・と思いきや、尺ウグイ。
     7:30頃、M氏の前にウグイがパニックを起こして逃げ、後ろから 60UP ブラウンが岸5mまで
           来て、悠々と Uターン。


     8時過ぎからアタリが少なくなり、マッタリとしていると、K氏・合流。 立木桟橋の釣果を聞いて呆然。
         K氏は、竿は出さず 見学。
     9時過ぎ、M氏、小ホンマス・追加。
     10時頃から天候が回復、春ゼミが鳴き始めました。

     11時過ぎ、西六番・東の浜、桟橋跡付近のフライマンが諦め 上がった5分後、岸際5mで60UP
     派手なボイル。 片付けをしていたフライマン、慌てて戻り キャスト再開。

     しかし、この付近のフライマンさんは 朝から殆ど釣れていなかったようです。

     11:30、M氏・昼食、昼寝。 12:30、TM・昼食。

     13時前、様子を見に来たフライマンさんの情報では山側がアタッているとのこと。
       この少し前からモンカゲロウがピークになり、水面のスピナーへのライズも頻繁に。 しかし
       ピークは1時間程。 その後、ライズ見られず。

小ホンマス・2本。こんな時もあります。  正確には エゾハルゼミ。 セミ餌・
 飛ばしウキの釣りは季節の風物詩。
 
モンカゲ・ダン(亜成虫)。 水面で捕食
されるのは殆ど、黒っぽいスピナー(成虫)。

     この後、3:30まで粘るがアタリなく、立木桟橋に移動。

  * 4:15から立木桟橋で釣り再開。 K氏も合流し、桟橋左側・水深10mライン、イクラでウキ・底釣り。
     M氏、左側・水深7mライン、イクラでタナ5m。 TMは右側先端・水深16mライン、イクラでウキ・底釣り +
                                       先端から沖へタナ5m・ドバミミズ、20m程キャスト。
  
     しかし、アタリなく暗くなり、エサ釣り終了。 その頃より、少しライズが見られるようになり、ミノー・キャスト。
     朝イチの連続ヒットがあったので期待しましたが・・・アタリなく、7:40 納竿。