2007   釣行記(中禅寺湖情報)   7月編

2007.7.31 美容師K氏・M氏 釣行(夕方、ホンマス・47cmキャッチ。)
久々の男体。8/1〜7、男体山登拝祭。  タナ18m・イクラで、レイク50cm。 水深10mライン・タナ8mでニジ50cm。

  * 二人での中禅寺湖釣行は1ヶ月以上 あいていました。 中禅寺湖に向かいながら、23時に
     ジャスコで 甘塩イクラを買い足し。 夜中でもイクラを買えるようになったので便利です。

     31日になって、1時に 立木駐車場・到着。 誰も居ませんでしたが、16日の件があるので
     立木桟橋先端、右・中央に荷物を置いて仮眠。

     3時・起床。 大島商店さんで漁券購入。 3:15、T.Dミノーをキャスト開始。
     満月が南東に出ており 湖面・明るかったのですが、 桟橋左側(立木がたっているほう)に
     山影が湖面に入り込んで 暗くなっていました。 
     M氏、静かに湖面の気配を キャストしながら見ていると、その山影で小魚のディンプルライズ。
     たまに少し大きめサイズのボイルもあったため、その方向にミノーをキャストしているとアタリ。
     しかし、5バイトでヒットせず。
     K氏は先端〜右側でのキャストでしたが、アタリなし。その後、スプーンなども試すがダメ。
    
     4時過ぎ、明るくなってからエサ釣り準備開始。 4時半、エサ釣り開始。 ルアーマンが一人・入る。
     K氏は、桟橋先端・右角から男体山方向(イクラ・タナ18m)へ、まず一竿。底狙いの流し釣り。
     M氏は、桟橋先端から正面にタナ8m・イクラで、ホンマス狙い。
     キャスト追い風の東風でしたが、手前に戻る流れが勝っていました。

     エサを打ち返しながら、ワカサギ釣りも開始。 アタリで仕掛けを上げると、ホンマス稚魚・7cm。
     とりあえず、K氏・それを背掛けして、二竿目、正面・タナ16mで流し。
     ワカサギ釣りは結果的には、まったくダメ。 1匹も釣れず。

     5時頃、背掛け・16mのウキにアタリがあるものの、すぐに浮いてきておしまい。エサを確認すると
     針は空。 レイクかブラウンでしょうか?

     6時過ぎ、イクラを打ち替えていたK氏・男体方向・18mのウキにアタリ。 レイクトラウト 50cm。

     7時過ぎから、桟橋左側・10mライン辺りで ホンマス稚魚のライズがあったので
     M氏 タナ8mの竿を そちらに移動。
     イクラを打ち続けると、アタリが2〜3回 出た後、8時前・消し込むアタリ。
     アワセると 軽いファイトで油断していると、途中から走り出し 竿をのされてチョット・・慌てて対処。
     放流ニジマス(50cm)の残りだったようで、体力は回復しているようでした。

     これで、朝の立木桟橋・終了。

  * 湯川に移動。 湯滝下から小滝下まで、13時までで 二人で20匹ほど。
     M氏は湯滝下で、5〜6本の連発。
     K氏、小滝下では 素晴らしい色彩のブルック・連発。
すでに秋の下流からの移動が始まっているの
     ではないか、とのことでした。

湯川・小滝下で。K氏・オリジナルミノーで。 夕方、立木桟橋で。ホンマス 47cm。

  * 昼食・昼寝後、4時に立木桟橋へ。 桟橋に船が着いていて作業中。
     4時半から、釣り開始。 K氏、タナ18mで男体方向に エサ・スジコをキャスト。
     M氏、桟橋左側・水深10mラインでタナ8m・イクラを 打ち返し。
     K氏、2竿目を水深8mラインでタナ8m・イクラを出しつつ、アタリを待つ。
     北風ながら、流れは左から右へ。

     M氏、1度・正面を探るものの、また10mラインに戻って タナ6mでイクラを打っていると、6時半・アタリ。
     これは尺ウグイでしたが、アタリが出始めました。
     2〜3回、アワセが乗りませんでしたが、 7時頃のアタリ・ヒット。 ローリングファイトで寄せてきて、
     ランディングしてくれた K氏から「本命で〜す。」の声。 ホンマス・47cm。
              (このホンマス、M氏・自宅で捌いたところ、♀で、長さ20cm・100円玉径のスジコ。
               胃内容物は、ウグイ幼魚・8〜9cm、1匹のみ。)


     7:15〜30まで、ルアーを試すがアタリ無し。 納竿。


2007.7.16 美容師K氏釣行(わずか1時間半です)
   ようやく水が増えたようです。  この時期、こんなに人がいるなんて・・

  * 久々の中禅寺湖釣行。 前日、立木駐車場に深夜到着。 この時期、殆ど釣人がいなくなるの
     で桟橋・釣座をキープせずに仮眠。 

     騒がしい物音で起きると、多数の釣人が場所取りに走っていく喧騒。 唖然としました・・・。
     15日の台風で、海・川が大荒れで どうやら中禅寺湖に釣人が集まってしまったようです。

     場所取りをした人が始めるまで、3時から20分ほど先端右側でミノーをキャスト。 アタリ無し。
     波・うねりがあり、ライズ無し。

     すでに、先端から水深10mラインまで釣座がキープされていたので、3時半まえからオカジン側
     7mラインに入る。 しかし、すでにヤル気・無し(この時期、この水深(7m)では殆ど魚がいないことが
     多い為)。

     4時すぎに、先端のフライマンが25cmほどのホンマス、キャッチ。
     このサイズのホンマスが多いようです。沖の表層には50UPもいるようですが・・。
 
     4時半に諦め、イロハ坂を下り、管理釣り場に。 トップウォーターで30本と楽しい釣りが出来ました。