2008
6月編
| 2008.6.24 | 美容師 K氏 釣行 |
* 前夜・20時に大島商店さんで、漁券購入。立木桟橋・先端右角に荷物を置いて就寝。
3時から開始。ミノーメインで攻め、アタリあるもの・・乗らず。。
4時頃、左角に入った足利のルアーマンさんがヒット。 40前後のホンマス。
(立木は2人だけでした。)
5時から、エサ釣り開始。
7時、タナ18mでイクラを50g 打ち込んだところで、モゾモゾしたアタリが2回あるが乗らず・・。
3回目のアタリ・ウキが消し込むまで我慢して・・アワセ〜今度は乗りました!
ルアーマンさんにランディングしてもらい、最近 珍しい 赤点の入った ブラウン・47cmでした。
| 赤点入り・47cm。この後・リリース。 | デジカメ忘れ、今回は全て携帯画像 |
9時まで粘りましたが、モゾモゾ・アタリが数回で、立木・朝・終了。
事故を起こした男体号は修理に1千万以上かかると地元の人が言っていました。
* 西六番に移動して、木陰で12時まで昼寝。13時からエサ釣り開始。
先週と同じポイントを、タナ10mで数投すると おもりが底に着く前にウキが寝ました。
尺ウグイか?と思ったら、ホンマス・32cmでした。
| 銀色魚体、32cm。 | 行きはヨイヨイ、帰りはコワイ。 | 先週と同じように、足こぎが来て・・ |
その後、先週と同じように東風にのってスワンが近づいてきて・・通り過ぎて、大崎の桟橋アタリまで・・。
帰りは相当苦労していましたョ〜 若いって素晴らしいですね・・。
この直後、怪しいアタリが何回も。やっと乗ったら、小レイク・20cm。
次の1投で、またアタリ。 40UPの細身のレイク。 15時・終了。
* 移動し、歌ガ浜第二駐車場(立木)でラインを巻きなおし、仕掛けを作り直しながら、桟橋の営業終了を
待ちます。
16時半、立木桟橋に降りていきました。自分1人のみ。
のんびり支度して17時にスタート。西日がキツイ。
たまに会うフライマンさんと情報交換していると、ホンマス・ヒメマス稚魚の群れの下に 40前後の
ホンマスが数匹・いました。 稚魚を食い上げているらしく、時折 水面がザワザワしていました。
7cmミノーを投げましたが見向きもしません。
そのうちにウキに怪しい動きが。ウキが寝たまま、十数秒〜終わったかなぁ〜と思ったらウキが入って
アワセ。 まあまあの引きで フライマンさんがランディングしてくれました。
レイク・48cm。
| レイク・48。タナ18m。 |
18時すぎに、知人友人のYさん合流。ルアー開始。
19時半ごろから単発でアタリが出てきました。
暗くなって、Yさんにヒット。ホンマス・25cmくらい。
また、Yさん ヒット。ホンマス・30cm!買ってきて初めて使うミノーに連続ヒット!
またまた、Yさん ヒット!! 2.5lb フロロなので慎重にやり取り。ホンマス・40cm。さすがです!!
20時すぎに納竿〜アタリは多かったですが、より繊細なタックルに軍配が上がりました。
| 2008.6.17 | 美容師 K氏・M氏 釣行(2日目) |
* 2:30、起床。 一応・山側に入る予定で、2:50、立木駐車場を通ると車が1台もいない。
そこで予定変更、2:55、立木桟橋でキャスト・開始。
K氏・右角、M氏・左角でT.Dミノーなど試し、数回・アタリあるものの、ヒットせず。
4:30、M氏・エサ釣り開始。桟橋・正面、タナ16mで流し / 左側・水深12〜13mライン・タナ
12m、の2本出し。
エサ打ちを繰り返すと、5時前・12mにアタリ、尺ウグイでした。
5時、K氏・エサ釣り開始。タナ18mの底釣り。
5:15、M氏の12mに、またアタリ。今度は小レイク・30cm。
しばらく、アタリ無く・ノンビリと時間が過ぎて、
6:45、K氏・アタリ。 レイク・47cm。
| 12m、小レイク。 背中の虫食い模様 がハッキリ。 |
タナ18m、レイク・47cm。この深度から だと、浮き袋が膨れてしまい 良く泳げない ので、リリースはネット内で支持して泳ぎ出し を待ちます。 |
6:50、M氏にアタリ。銀化ブラウン・30cm。
8:20、そろそろ片付けますか・・と、荷物を整えていると、K氏のウキが無い。
アワセると、なかなかの引きの・・レイク・49cm。
| 釣れる頻度が低くなってしまったブラウン。 | 片付け最中に、レイク・49cm |
* 8:30に桟橋を上がり、湯川へ。 湯滝駐車場から、湯滝下に降りていくと
水が汚い。
緑と白をたしたような色で、泡立っていて、臭い。
付近にいたフライマンも、「初めて湯川にきて、もしこの状態だったら2度と来ないでしょうネ・・」
と、言っていたそうです。その方もこんな状態は初めてだそうです。
先週・無かった中禅寺湖の濁りは、これが原因だったようです。
12時で、早々に上がり、ウェーダーを良く洗ったそうです。釣果は、2人とも、3・4匹。
* 昼食後、15:30まで昼寝。 16時前に立木桟橋にいくと、観光船が船体掃除中。
終わるのを待って、釣り開始。(船・営業中はもちろん、作業中も、釣りを遠慮するのが暗黙のルール。)
K氏・先端右角、M氏・先端中央、顔見知りのフライマン(サウスポー)・先端右角に入る。
エサで、中層〜底とさぐるが、中層でウグイのアタリのみ。
19時から、ルアー開始。・・・しかしK氏、3バイト・2バラシ・ノーフィシュ。M氏・アタリ無し。20時・納竿。
ルアー・キャスト中に、M氏の傍、桟橋から5mほどの所で、水面が「 モコッ
」となって、次の瞬間、
60UPのブラウンが、背中を出していったそうです。 ホンマス稚魚を追いかけていたようです。
| 2008.6.16 | 美容師 K氏・M氏 釣行(1日目) |
* 前夜・湖畔到着。 立木桟橋に降りていくと、先端・両角がすでに取られていたので、
K氏・先端中央、M氏・左側 10mラインぐらいに荷物を置いて、男体駐車場で就寝。
2:50、起床。大島商店さんで漁券購入、3:15 立木桟橋で開始。
左角を取っていた人は、知人のY氏、右角の人も 顔見知りのルアーマンさん
でした。
K氏・M氏・Y氏、共に実績のあるT.Dミノー・Fをキャスト。このミノーはラトル音が無く
テイルから綺麗に飛んでいくので 着水音も静かで、スレ鱒にgood。
しかし、たまにアタリ・有るものの・・なかなか乗らない。
釣りながらの話で、遊覧船が何日か前に 駐車場・護岸にぶつかり、破損したそうで・・。
明るくなり、売店前の岩・護岸に その痕跡がハッキリと残っていました。船は、舵を落とし
スクリュウ破損、修理に時間が掛かるようです。
ルアーは、中層・底狙い、スプーン・サージャーなどで粘りましたが、ダメでした。
先週・Y氏は、桟橋正面のサージャー・底狙いで レイクを数本・キャッチしたそうですが・・。
5時すぎからM氏、エサ釣り(水深10mライン・タナ9m・イクラ)・開始。 K氏もルアーマンさん
に先端・右角を譲られて、5:30・エサ釣り開始(16〜18m・底狙い)。
日が射して来て、ハルゼミの大合唱。 湖水・少し濁りあり。
2人共、エサを打ち続けるが アタリが出ない。
7:30、ようやくM氏のタナ9mにアタリがあるが・・尺ウグイ。
放流があったせいか、浅場にはホンマス・ヒメマス稚魚がイッパイ。
8時すぎには、それを狙う ホンマス(30〜40cm)・10匹ぐらいの群れが、浅場を回遊する
のが見られました。
とりあえず、トラウト・ゼロで 朝・桟橋、終了。
* 9時、M氏、浅場のホンマスを見て、そのまま駐車場・トイレ前でエサ釣り開始。 K氏は昼寝。
タナ6mで、11:15まで粘るが・・・ ウグイ・1本のみ。
* 昼食後、西六番へ。M氏は昼寝。 K氏、石垣・階段でタナ5mで、エサ釣り開始・・・
しかし、2時間・投げましたがアタリ無し、ベンチ前で レイク狙いに変更。 立木方向・タナ9m。
| 朝・立木。凪、春蝉・鳴く中 ウグイのみ。 | 西六番。15時、足こぎ・へりコが来てから・・ |
10投くらいしたところで、足こぎ・ヘリコプターがウキを発見。 「ヤベッ」「逃げろ〜」と言って去って
いった後の 1投目。 アタリで、レイク・37cm(15:05)。
そして、2投目で2匹目〜!! レイク・45cm(15:15)。
| 西六・東角のカケアガリ下・狙い通り、37。 | 連続して45cm。釣れる時はこんなもの。 | 夕方・桟橋から。燃えるような夕焼け。 |
* 16時、立木桟橋に、行くと すでに顔見知りのフライマンさんが先端・左角で正面にキャスト中。
観光船・修理で最終便が無くなり、少し早めに開始OKをもらえたそうです。
K氏・M氏、朝と同じところで エサ釣りをするがアタリ無く、
暗くなってからの、T.Dミノーも数回・アタリで・・ノーバイト。
沖でそこそこのライズがあり、
20時前には、「ゴボッ」というモジリもあったが・・・、20時・納竿。
トンカツ・浅井で夕食、温泉に入り、大島さんで明日の漁券を買って、男体駐車場で就寝。
17日・釣行へ、続く。
| 2008.6.10 | 美容師 K氏・M氏 釣行 |
* 前夜・湖畔到着。 立木桟橋・先端 右角にK氏、左角にM氏、荷物を置いて
男体駐車場にて就寝。
2:50、起床。 3時過ぎに大島商店さんで漁券購入、3:20 立木桟橋で開始。
夏至が近くなったためか、すでに僅かながら 東の空が明るくなってきました。
3:40、M氏、ローリングベイト 66・イワシカラーを 沖にキャスト、表層を
ゆっくりと
タダ引きしてくると、ヒット! 銀色魚体をネットに収め、ヒメマス・33cm。
3:55、K氏、T.Dミノー・黒金レーザー・Fの遠投(PE 0.8号)、先週と同じアクションで
イイ〜アタリ。 引きを楽しみつつ、寄せてくると 素晴らしいサイズの銀色! ホンマス・51cm!!
|
M氏、朝イチのヒメ・33cm。 この ルアーの77はシーバスルアーとし て、よく使われています。 胃の中は ユスリカでいっぱい。 |
K氏、会心のホンマス・51cm。 ただ、体高の割りに、幅がなかった そうで、胃は空っぽ だったそうです。 ワカサギがいない・・少ない為? |
その後、ミノー、スプーンなど、色々 試すが アタリが遠のき、ルアーを諦め。
5時頃から、エサ釣り 開始。K氏・先端からほぼ真横、男体山方向にタナ16m・イクラを2本出し。
M氏は、先端左角から真横にタナ12m・イクラで、低層流し。
ワカサギは、岸沿いに2・3匹づつ、微かにいる程度。
エサ打ちを繰り返していると、メーカーテスターもやっているM.K氏が様子を見に来て、久々の会話。
7:40、M氏のウキにアタリ。モゾ、モゾとしてから・・食い上げして、スポッと入ったので「ホンマス!?」
小気味良い引きで、沖に走り始めました。 朝のK氏・51cmを見ているので、期待・大で
寄せてくると
背中の色が違い・・・・レイク・52cmでした。
そして 7:45、連続して K氏にもアタリ。 アワセて ファイト始めると、5m程・離れていた
もう1竿のウキも
消し込み、ダブルヒット?と M.K氏に竿を持ってもらうと、そちらは軽い様子。
K氏、寄せてきて、レイク・46cmを M氏がネット・インすると・・口から2本のハリス。
湖底で両方のエサを喰っていたようです。
| 活性が高く、よく泳いだレイク・52cm | さすが悪食、の2本喰い。レイク・46cm |
この後、アタリなく 朝の桟橋・8:30すぎに終了。 移動。
* 9時まえに、西六番・到着。ベンチには先行者がいたので、K氏は様子見。
M氏が、石垣・階段ポイントでエサ釣り・スタート(タナ5m・イクラで)。暫くすると、アタリが出始め
小ホンマス・23cmくらいが、ヒット。 幸先は良く、アタリは多かったのですが なかなかヒットせず
11時まで、この1本のみ。
ハルゼミは、うるさいほど鳴いており、湖面に浮いているものも。 ワカサギはここでも2・3匹、見られた
程度。
* 11:30に昼食、15:30まで昼寝。 16:20、立木桟橋で釣り再開。
K氏・先端右角、M氏・先端左角、ほぼ同時に入ったフライマン・2人が先端中央に入りキャスト。
エサ・2人が真横、フライが沖にキャストで、お互いに釣りに集中出来ます。
(キャスティング・ラインが交差しない工夫も 釣りのテクニックです。)
しかし・・ウキにアタリなく、時間が過ぎてしまい、
19時くらいに、フライマンさん・ヒット。ホンマス・30cmUP。
この頃から、ユスリカへのライズが多くなり(桟橋近くでも)、沖では30cm程の魚体を見せての
スプラッシュ・ライズも見られ出しました。
K氏・M氏、T.Dミノーをキャスト。 暫くすると、K氏・すぐ手元でホンマス・27cmヒット。
フッキングが見えて、そのまま桟橋に抜き上げたそうです。
M氏も、6回程 アタリが有ったそうですが、ヒットせず。
皆で、20時・納竿。
| 2008.6.05 | 四方山話・1 |
* 読売新聞・6/5・栃木版によると、6/4に北海道・支笏湖産のヒメマス稚魚を1000匹、放流した
そうです。 5/24の新聞で
漁獲量減少傾向が見られるヒメマス。近親交配による影響を心配した漁協は、今年
半世紀ぶりに移入した北海道産の稚魚を放流する予定。
と、あったので「どの位?」と思っていたのですが、こんなモンでした。
毎年、50万〜100万匹放流している内の千匹ですから・・・。
生かした、成熟したオスを北海道から移入して、受精させたほうが効果が出るのでは?
運搬に、費用が掛かりすぎるでしょうか?
| 2008.6.03 | 美容師 K氏・M氏 釣行 |
* 前夜・湖畔到着。 立木桟橋に降りていくと、すでに先端右角が取られていたので、
K氏・先端左角、M氏・左側(ツガ側)水深10mラインに荷物を置いて、男体駐車場で就寝。
3時に起床、すぐに大島商店さんで漁券購入し、立木桟橋へ。
3:15には、右角の方を含め 3人でルアー・開始。
3:45、K氏・T.Dミノーを 沖に遠投(PE0.8号なので50m程)。移動距離の短いトゥイッチ3回、
ポーズの繰り返しをしてくると、アタリ。 寄せてくると、ホンマス・42cm。下顎の曲がり始めた♂でした。
続いて、4時頃、右角の方のサージャー表層引きにアタリ。比較的近くでヒットしましたが、すぐにバラシ。
この頃から、本格的に雨が降り出しました。 水位は先週に較べ、10cm程・UP。
M氏もT.Dミノーにアタリあるものの、ヒットせず。 ナイロン10lbなのであまり飛ばない。
4:30、K氏、ベスパ・18g・パールレインボウ(裏白)を超遠投(80m以上)。カーブフォール・カウント20
でゆっくりめのリトリーブを開始直後、 ドーンと乗りました・・がスレでした。 ヒメマス・34cm。
(口付近も切れていたので、口・バレしてそのまま背中にスレ掛かりした様です)
| PEでミノー遠投。ホンマス・42cm | ベスパ・裏白でヒメマス・34cm |
ベスパ・裏白、両面グローは、濁りがひどかった頃にかなりアタっていたそうです。
M氏・4:30過ぎからエサ釣り開始。 K氏も続いてエサ開始。
K氏は先端左角からツガ方向へ、底狙いのタナ15m。M氏は水深10mラインでタナ8m。
イクラを雨で濡らさないよう注意しながら、打ち込み。
天候が悪いせいか、先週あれほどいたウグイ幼魚が チラホラ・いる程度。
5:50、K氏のウキにアタリ。レイク・45cm。
7:50、またK氏にアタリ、レイク・58cm。 なかなかのファイトで楽しめました。
8時頃、M氏にアタリ、レイク・47cm。 適水温なのか、サイズの割りに良い引き。
8:45、またM氏、 レイク43cm。
| レイク・45cm。タナ15m | ナイスファイトのレイク・58cm。 | 雨のせいか、レイクが上ずり気味でした |
この他、水深7〜8mラインでエサ釣りをしていた方も、レイク・2本。
台風通過で、大雨になってしまったので、朝だけで納竿。 宇都宮のバス・菅釣りへ。
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