2008
7月編
| 2008.7.22 | 美容師 K氏・M氏 釣行(立木桟橋で80cm・レイク) |
* 前夜・立木駐車場 到着。 朝だけの予定なので、イクラは持っていかず、エサは現地調達。
立木桟橋先端・右角にK氏、左角にM氏、荷物を置いて就寝。
2:50、起床。3時に大島商店さんで漁券購入、3:10・立木桟橋、開始。
K氏の知り合い・H氏と、たまたま合流して、3名でした。
暗いうち、K氏・M氏、ともにT.Dミノーをキャスト。二人ともアタリ1回だけ・・。
明るくなり、小魚のライズが始まり出しました。
これを追いかける、大物がツガ側・立木向こうで1分以上・背中を出しているのも見えました。
4:30、M氏が、ツガ側・立木に向かってT.Dをキャスト。巻いてくると、軽いアタリ。
巻きアワセを入れると、ホンマス・23cmが水面を割って、吹っ飛んできました。
この後、H氏はエサ釣りの準備開始。ブッコミ仕掛け(6号オモリ、コイ用・伊勢尼針、ハリス1.5号、)
を、投げ釣り竿・1500程度のスピニングリール・ミチイト2号でセット。
ワカサギ仕掛けでエサ獲りをすると、ウグイ15cmが釣れたので、とりあえず背掛け。
水深13mライン・男体方向に15mほど、キャスト。 ロープに置き竿。
もう一本もニジ稚魚で、少しずらして投入。
5時になり、M氏・ルアーを諦め、エサ釣り開始。エサは、駐車場向こうの側溝でドバミミズを調達。
ツガ側・水深12mライン・タナ8mでキャスト。
K氏も、ゆっくりとエサ釣りの準備、5時半前からエサ獲りをワカサギ仕掛けで行うも、なかなか釣れない。
5:45、K氏、H氏と一緒に話しながら、H氏のブッコミ釣りを見ると、
1竿(ウグイ餌)のラインが張り・竿が暴れている!
K氏が近くの1竿をすばやく片付け、同時に H氏、竿を上げると、満月・・大きい!
ドラグを緩めた瞬間、ドラグ音を響かせながら、沖へ走り出しました!
桟橋先端右角に移動しファイト。
M氏、「そのまま、沖に出してゆっくりファイトさせて! すぐ寄せるとアンカーに巻かれるから・・」
走りが30m沖で止まってから、ゆっくりと遣り取り。寄せてきて、2回ほど、桟橋下にもぐり込み。
ティップを水面に入れて凌ぎ、取り込みのため、桟橋中央まで移動。
見えた魚影は、緑の背中、白い縁取りの胸鰭、鈍い銀色・・・レイクトラウト!!
K氏のネットで取り込み、上げようとすると、アルミの柄が軽く曲がり、引き抜き上げ!
15分間のファイト。
サイズは80cm! 針は口の蝶番の所に、外からガッチリ、最高のハリ掛かり。
| 銀毛のレイク・80cm。回遊性か? | 鈍い銀紫色。背中はグリーン。 | エサは15cm・ウグイ。大物には大エサ。 |
H氏は、美容師二人からのアドバイス・補助のおかげです・・と喜んでいたそうで、キープして持ち帰り。
6:15、K氏、男体方向・タナ18m・19mの2本、底・ニジ稚魚を投入。
しかし、ウキに変化なく・・ダメでした。
8時すぎ、M氏・タナ6mにして、アタリ3回あるものの、ヒットせず。
なぜか?ハルゼミがまだ鳴いていました。
8時半・納竿。
| 2008.7.20 | 四方山話・漁協が決めたレイク駆除について(21日、追記改訂)(22日、まとめ・追記) |
* 7/18、読売新聞・栃木版に、「レイクトラウト駆除へ」という記事が載りました。レイクの食害で
ヒメマスなど在来魚が脅かされているとして、中禅寺湖漁協がレイクトラウトの駆除に乗り出すことに
なった・・。 副題で、「食害でヒメマス不漁」ともありました。
根拠は、昨年6月に水産総合研究センター中央水産研究所が調査した、レイクの胃・内容物のヒメマス
捕食率が突出して高い・・という報告からだと記載されていました。
地元の方も、年々レイクは増えている感じだ・・としていました。
今月中にもプロジェクトチームを結成して、資源調査も兼ねてレイクトラウトを釣って駆除する・・との事。
これを、読んでいろんな感覚・疑問を持ちました。
1 まず、ヒメマス捕食の調査報告ですが、6月といえば 放流されたヒメ稚魚がウヨウヨいる時期、食物連鎖から
言えば、フィシュイーターの魚達に、特にその傾向の強いレイクに多く捕食されていて当然だと言う事。
この時期に捕食傾向を調べればレイクがヒメマス不漁の原因と持って行きやすい、という意図が見える。
記事にあった、胃・内容物はユスリカのサナギが最も多かったというのも、食性からするとおかしい。
ワカサギなどがいないため、ユスリカを捕食して飢えを忍んでいるのか?
2 外来魚・スモールマウスバス駆除の時、県から補助金をもらい、駆除業務にあたりました。
今回、とりあえず資源調査も兼ねてレイクを組合員が釣って駆除するそうで、これもお金は公的機関
から?でるの?という事。 漁協以外からお金が出ないと何にも出来ないほど漁協経営貧窮なの?
というより、補助金(作業の日当)・目当てのレイク駆除?
3 ヒメマス不漁について、プランクトンや水質についても調査したようですが、その詳細について漁協から
発表がない。前述の中央水産研究所まで出向いて、閲覧できる人なんていないのだから、
調査報告はすべて漁協HPに要点だけでものせて、なぜ漁協がこの判断をしたのか・・を記載する
必要性がある。
先日のヒメマスサミットの概要さえ、まったく発表されていない。
4 私もここ何年かレイクが多い・ブラウンが少ないと思っていたので、ある程度の間引きは必要ではないか
と思っていました。 でもヒメ不漁の主な原因は他(水質悪化・動物プランクトン減少など)にあると思っています。
しかし、その仮説を検討する調査資料を持っていない。
閲覧しようにも、どこに・10年、20年、30年前の調査資料があるの? そして、それを継続して調査して結果を
だしている研究者はいるの? 20年・30年前と比較検討できているの?
5 そして、この記事を書いた方はこのような、生物学的な調査の読み取り方、漁協の意図、などを判って
いるのか? 本筋を知らずに?中禅寺湖のトラウトの歴史を知らずに記事にしたのか?
食害とすれば一般人にはレイク=悪者を刷り込みやすい。
漁協の意図を決める、漁協組合員の殆どは、ヒメ漁師さん、現金になるヒメを増やしたいのは当然。
若い組員さんにはレイク・ブラウンの重要性が判っていても、会合で意見を通すことは無理。
1度、全・入漁者を対象にして、アンケート(釣方・狙う魚・要望など)して、遊魚者と組合員の意識の違いを確認し、
未来への方向性をしっかりと考えないと、
あるテスターが言っていた 「中禅寺湖も終わったな・・」 が現実化すると思います。
実際の所、漁協収入は、組合会費・ヒメ発眼卵収入など地元からの収入と、遊漁者の入漁料収入の割合がどの位なのか。
遊漁者はいらないのか?
遊漁者への情報提供・情報開示なし・理解を求めることもなし・・では、ポスターの「未来を考える」とは正反対の行動。
釣り情報をくれる美容師さんは、13、14年前の底狙いは 6:4でブラウン、今は
8:2、もしくは9:1でレイク、
ブラウンが減り、ライバルがいなくなった湖底で レイクは増えている・・と言っています。
10年ほどまえの、湯の湖浚渫が水質悪化のダメを押した・・。それ以来、岸沿いの藍藻が腐った・ノロがすごい・・とも。
13、14年まえは、バケツに水を汲むと赤い色のミジンコが入ったのに、浚渫以来、皆無。そして、ヒメの身色、赤が薄く
なった・・とも。 (ミジンコは環境が悪くなり、有性増殖するときに赤くなると読んだことがある)
30年前からミノーオンリーで通っている方と、今年5月に話した時も、かなりの危機感を感じておられました。
水質・手を洗ったらベトついた、ワカサギ・2年連続で異常に少ない、レインボー・ブラウンが少なくなった、などで
水質悪化による岸沿いの浅場の環境悪化が、その原因ではないかと話しておられました。(特にレインボーはインセクトイーター
の傾向が強いので、浅場の環境悪化による水生昆虫の減少をモロにうける。ワカサギは産卵場が腐った藍藻に覆われている。))
ただ、この方もレイクが多すぎると仰っていました。
昔からすると、レイクが多すぎると言う意見は、ある程度・共通意見と言っていいのだろうと思います。
しかし、水質が改善され、浅場の生き物が元に戻り、ブラウン・レインボーが復活するには絶望的とも
思える。。 遊漁者は、レイク狙いをするのが当たり前です。
水質の問題は、補助金がらみでは難しい・進まない、予算が無い、のでしょうが・・。 とりあえず、入漁料を取っている
ワカサギ資源の管理は、内水面漁業法においてその責任があるはずで、対策をとってもらいたいものです。
ワカサギはヒメマス以外の、ホンマス・レイク・ブラウンの主食になるはずの重要な食物連鎖のKEYですので・・。
芦ノ湖漁協ではワカサギ資源の養殖までしているようですので。
ただ、観光の点からみても、岸沿いのノロは汚く、都会の人には綺麗に見えても 釣り経験者が見たらガッカリする湖になって
いると言うことはいえますが・・。
* まとめ(私的意見)
1.全入漁者のアンケート実施。
もちろん、時期・方法・アンケート内容についても、プロジェクトチーム(内・外人事で)検討し、HP上や
メディア(新聞・雑誌などで)で報告してから。
2.中禅寺湖の環境調査(水質・プランクトン・魚類など)の開示。
3.1・2の項目をしてから、レイク駆除について再検討。
数量、方法など 遊漁者も納得、協力できるもので。
4.ワカサギ資源の管理を実行する。
産卵場の清掃、もう1つ進んで発眼卵育成など。
5.レイク駆除問題で 皆の関心が集まっているこのタイミングを利用し、本格的な水質改善へのスタートをきる。
県や国へのアピール。
30年前の 生物多様性・あふれる湖水環境を取り戻すために、地元・漁協・遊漁者が1つの机上につく機会です。
ホンマス・ヒメマス・レインボー・ブラウン・レイクがバランス良くいて、多様で特徴的な(特殊な)釣りを
楽しめる中禅寺湖であって欲しい。
**とりあえず、この内容を、読売新聞、中禅寺湖漁協、各メディアに送ってみようと思っています。TM
| 2008.7.15 | 美容師 K氏・M氏 釣行 |
* 前夜・立木駐車場、到着。 立木桟橋に降りていくと、先端・右角にすでに荷物があったので
K氏・先端中央、M氏・先端左角に荷物を置いて、就寝。
2時50分、起床。大島さんで漁券購入。 3:15、スタート。
右角の方は、フライマンでした。
K氏・M氏、ともに TDミノーをキャスト。 M氏、左・真横方向で2バイト1バラシ。ラインはフロロ3lb・
Sリーダー6lbという遠投・ホンマス狙い仕様。 K氏はPEのシステムで、1アタリのみ。
5時ころから、エサ釣り開始。K氏、正面・タナ12m・ヒメ稚魚で流し、1本。それと、タナ20m・イクラ
で八丁方向、底狙い、1本。 M氏は、水深12mライン・ツガ側・タナ9m・イクラのホンマス狙い、1本。
暫くして、6:25、M氏にホンマス・23cmが単発的にヒット。
| 4:30 朝焼け。 | 6:25 ホンマス・23cm。 |
右角のフライマンさんは、キャストしてしばらく置いておく方法ですが、アタリなかったようです。
(底が砂地で、流れも無かったので出来る方法? フローティングチューブを使ったフライでしょうか?)
7時くらいから、M氏にアタリが多くなり、タナ10mでヒットしましたが、尺ウグイ。
8時半で朝・立木、終了。
* 男体駐車場で朝寝、浅井のソースカツ丼を食べ、昼寝。
15:30に起きて、立木桟橋へ。 16:20、釣り始めると、漁協組合員の方々が来て、バケツで稚魚放流。
ニジマス稚魚?・7cmくらいを18杯・20匹づつ、でした。
| なんとか奉納だそうです。正確には忘れました。 |
それを見た後、M氏・朝と同じ、12mライン・タナ9mで5投目、打ち返しのため巻き始めると、クッ・・と重く
なり、ヒット(追い喰い)。 ホンマス・23cm。
K氏は、買ってきて使っていなかった、チェリーブラッド・9cm・黒金 を試しに、ツガ側・10mラインにキャスト。
動きをみるために・・のキャストでしたが、40〜45cmのホンマスが2本・足元まで追尾!
3回も、その追尾がありましたが、明るい為か1m程、距離を置いて、アタックせず。
これを見て、M氏・タナを6mまで上げるが、本稚魚が1本釣れたのみ。
18時ころ、ツガ側・立木の向こう側で、ホンマス・50cm位・ジャンプ!派手な跳躍でした。
ツガ側のエサ釣りに期待しましたが、アタリなく、19時頃・終了。
それから、ミノーでツガ側を重点的に、全方向キャストするが、アタリ無し。
19時半〜45分に大雨になり、その後を期待しましたが・・ダメでした。
20時・納竿。
| 2008.7.08 | 美容師 K氏 釣行 |
* 前夜・到着。大島商店さんにて漁券購入。 立木桟橋にいくと、先端・右角はすでに荷物が置いて
あったので 先端・左角に荷物を置きました。
(先日、友人のネットが盗まれたようで、鍵をかけるようにしたそうです)
タックルの準備をして、22時・就寝。
珍しく熟睡できず、2時に目が覚めました。
* 3時少し前に釣り開始。 ミノーへのアタリは3回ほど。
4時すぎに やっとのりました! ホンマス・28cm。
この頃から、雨が降り始めましたが、ライズは単発。 ホンマスの群れの移動も感じられませんでした。
5時半から、雨にもめげず イクラの釣りを開始。 タナ18m・八丁方向に2時間半、投げ続けましたが
アタリなく午前の釣りは終了〜。
* 第二駐車場に移動して、朝ごはんを食べて、昼寝・・・。
起きて・・ビックリ、16時半です。6時間も寝てしまいました。
立木桟橋はだ〜れもいません! でもドシャ降りだったので17時すぎまで様子を見て釣り開始。
ライズ・モジリ、結構・ありました。 すぐに、ヒット! 細身のホンマス・26cm。
また豪快に降ってきたので、遊覧船事務所の軒下で雨宿り・・。小降りになり、またライズが始まりました。
桟橋の周りで、40位のホンマスが 本稚魚を横咥えしているのを見て テンションが上がり、放射状に数投。
ガツッ とアタリ! いきなりドラグが出るほどの パワーです!
左角のアンカーに近づいたので、手前に移動(先端付近から桟橋中程に)。
今度は、桟橋の下に入っていきます。 何度かドラグが鳴くほどのファイト〜!
少し浮いてきたのですが、ネットが手元にありません。
姿を捉えると、先月の51cmより ひと回り大きいサイズだったので、一人ニヤニヤしながら、ネットがある
正面まで引っ張っていこうと思った瞬間! バシャ、バシャと暴れて、まさか・まさかの・・痛恨のバラシ・・。
残念です・・・。
悔しさの気持ちがいっぱいで、ミノーを投げ続けましたが、そのあともサイズは小型ですが、連続3バラシ・・。
ついていない時は、こんなものです。ラインもフックもチェックしたハズなのですが・・
また反省材料が増えました。雨脚が弱りそうに無いので、19時すぎに
納竿。
| 2008.7.01 | 美容師 K氏 釣行 |
◎ 今回は所用があり、朝2時間半・夕方2時間半の釣行でした。
時間がないのでルアー・ミノーのみの表層ホンマス狙いです。
* 朝3時に大島商店さんで漁券購入、立木へ。 トイレに行くと、知り合いH氏に会いました。
彼はエサで(冷凍ワカサギ、ぶどう虫など)何でも 大物狙いです。
* 先端右角で 3時から4時、まったくアタリがありません・・・ライズも単発・・・。
4時半から3回アタリ、2バラシ・・小さいサイズはアタリを獲るのが非常に難しいです!
その後、H氏のウキが怪しい動き(オカジン側、水深10mライン底)、じっくり待って合わせ!
レイク・45cm(エサ・本稚魚)でした。
そののち、後から来たルアーマンさんにアタリ(正面)、 ホンマス・23cm。
朝は5時半にて終了〜。
* 夕方、18時・立木にいくと、友人Y氏が準備中、 I氏も合流、 エサ釣りの方も含め、4人です。
19時すぎに 何度となく群れが入ってきたり、大型のライズが出始めました。
19時半、正面で立て続けに バラシ・・・。 その数投後(向かい風ですが飛びました)、TDが
着水と同時にすぐ近くでライズ。 細かい トゥイッチで ヒット! 派手なジャ〜ンプ!!
ティップを下げて慎重に寄せてランディング。 ホンマス・40cm
でした。
その後、霧が出始めるとアタリが無くなり、20時すぎに納竿。
** ホンマスの群れが遠い時には、繊細なタックルで飛距離が出るミノーを使わないとなかなか獲れません・・。
いつもバラシが多いのも反省点・・・。
最近 友達になった I氏は、菅釣りタックルにPE4lb +4lbフロロのショックリーダーで、ここ1週間で、
55・47・45 の大物、その他 数匹を釣り上げていますし、友人Y氏も相当数のホンマスを釣っています。
優れた観察力と 相当な腕がないと(瞬間電撃アワセ!) このタックルではホンマス(特に大型)は、
獲れないでしょうね!
要は自分の釣りに合ったタックルバランスを探すこと、釣りながら試行錯誤すること(タナ、スピード、トゥイッチ
のかけ方)、集中力・・・。
あとPEはトラブルが多いので(ショックリーダーとの結び目、キャスト中のガイドへのからみなど)、より良い
タックルバランスが重要だと思います。
自分のタックルは、
ロッド ウエダ SSS72 i (77もイイかも?)
リール ダイワ TDX (旧型ですが軽いしトラブルも少ないです) ステラ・欲しい〜
ライン ファイアーライン クリスタル 6lb 0.8号 (キンクするので少々・難あり)
バリバスのPEは高いですね・・
リーダー ナイロン2号(0.235) 少し伸びがあったほうが乗りが良いような気がします(ロッド、ドラグの調整
によっても違うかな?)
ミノーのリングを外して、スナップを使用。
PE用 ラインコーティング剤 使用。
課題は PEとSRのノットです・・・。
** 表層、ホンマス・ヒメマス用のシステムと、20gを遠投・底狙い用のシステム(レイク用)の2本は重要ですネ。
TM
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