2009   釣行記(中禅寺湖情報)   4月編

2009.4.20  美容師K氏・M氏 釣行  立木桟橋→砥沢・イタリー浜(ワカサギ接岸)→立木桟橋。

 * 0時半、湖畔到着。 男体駐車場で3時間・仮眠、4時・起床。
   山側に入り、歩きながら場所を決め エサ釣りもやる予定。
   大島商店さんで漁券購入、とりあえず 立木桟橋。

   4時半、桟橋では すでに3人(ルアーマン2、エサ釣り1)が竿を振っていました。
   ミノーを試すが アタリなく、先行者も釣れていないので 20分ほどで諦め、移動。
   ライズ・無し。

 * 5時、山側の駐車スペースに車を止め、昼食など荷物を持って 5時半・スタート。
    天候、晴れ。

   本ツガでは、ルアーマン2人。ここのU字溝、水がガンガン流れ落ちていました。
                               (盛期にここから入水があると、期待・大)
   この付近から、砥沢〜イタリー浜に誰もいないのが見えた。
   「誰もいないということは釣れてないということ・・、ダメか・・」と思いながら、砥沢へ。

   6時前、砥沢 に降りてみると、すぐに浅場で背中を出して漂っているワカサギを発見。
   水もクリアーで、ヌルも少なく、湖底・白い砂からカケアガリまで 良く見えました。

砥沢から男体山。 魚っ気・有。 穏やかな晴れ。

   スプーンを振り出すと、K氏が 10cmワカサギ・20匹程の群れを発見。 接岸・1番着きか?!
   届く距離でライズも有り、沖のヒメトロも釣れている様子。
   スプーンで表層から底層まで探るが、アタリ無し。 やはりルアーにスレているのか。
   M氏、タナ7m・イクラでエサ釣りを始めるが、10投でも・・アタリ無しなので・・移動。

   7時半、イタリー先の浜ライズ。岸から15mほどのところで、ボコボコ。
   すぐにK氏のサージャー6gにアタリ。

   そして、 ワカサギの大群を発見! 1番着きの大型ワカサギが、黒い帯状!! 
   K氏も「久々に見る大群!」。 産卵場となる砂地もキレイで 嬉しい光景。

   M氏、すでにルアーは諦めていたので、すぐにエサ釣り・開始。 タナ3.5m(イクラ)、5投目で、アタリ。
   
・・・尺ウグイ。 ユスリカのハッチも多く、ライズの正体はウグイの群れのようです。
   しかし、
この後 すぐに ブラウン30cmが出てくれました。9時半ごろまでは頻繁にアタリがあり。

 7:45、 09初ウグイ。ライズの正体。  7:48、09初ブラウン。 この付近、良い条件・揃い踏み。
 
後は本命(ホンマスや大型魚)が入ってくるのを待つばかり・・・。

                 結果、16時までで、ブラウン(30〜33cm)・3本、ウグイ・10本。
   
   K氏は、イタリー浜先のガレ場まで、キャスト移動(ルアー)。
   先行者のフライマンが8時に上がったので、ここでエサ釣り・開始。
   6号オモリで、タナ10mのウキ・底釣り(イクラ)でレイク・ブラウンを狙う。

   別行動で来ていた、H氏は先週・良かった阿世潟手前で 4時過ぎからエサ釣りをするが、8時までアタリ無し。
   ここで、K氏・M氏と連絡をとり、阿世潟を諦め イタリー浜に向かう。

   9時半、東風が強くなり、イロハ坂方向から雲が入ってきて 国道側はガスり、白波が出始めました。
   
   H氏が合流した10時には、霧ガカってきて、M氏のエサ釣りのアタリも 遠くなり始めました。
   ミノーを振っていたH氏、ワカサギがじゃれ付いて釣れてしまう状態。エサ釣りの餌として13匹、キープ。

   15時半、ようやくK氏のウキにアタリ。ブラウン・33cmでした。

    K氏も09初ブラウン。

   この後、立木桟橋に戻るために移動。 濃霧で観光船は昼すぎから欠航した様子。

 * 16時半、立木桟橋 到着。 この時点で桟橋・先端 両サイドでエサ釣り・2名。
   先端・右に入った方が、16:20にブラウン・50cm(イクラ、タナ20m)でキャッチとのこと。

   K氏、ルアーで先端中央。 H氏、オカジン側・水深8mラインでワカサギ餌。
   M氏、ツガ側・水深6mラインでイクラ・タナ4.5m。
   しかし、ライズも無く、魚の気配・薄い感じ。

   17時半、M氏・気が付くとウキが無く、ラインが張っている。ブラウン・38cmでした。

   薄暗くなり、エサ釣りを諦め、ルアーに専念するがアタリなく・・・19時・納竿。
   今回は珍しくレイクが入らなかった釣行でした。


2009.4.13  自営業H氏 釣行  阿世潟手前→立木桟橋。

 * 4時半、大島商店にてチケットを購入後、阿世潟へ。

   イタリア大使館別荘を越えたところで一度、降りてみると 近くでライズが ボコ・ボコ。
   ヒメマスと思い、アカキンのスプーン2gを投げてみるが、アタリなし。 再度・移動。

   阿世潟、到着。 ルアーマン3人がすでにロッドを振っていた。

   昨シーズン・最終日(9/19)にホンマス・13匹を釣った場所に入り、6時・エサ釣り 開始。
   やはり、1mくらい水深が浅い(昨年・最終日に比べ、1m減水)。 足場が広い分、ロッドは振りやすかった。

   2号オモリで軽く投げ、6投目・初アタリ。おにぎりを食べていてアワセられず。(タナ10mくらい・イクラ餌)
   しかし、7投目・ヒット(6:20)。 強引に寄せてくると途中でスッと軽くなり、バラシ。
   おそらくヒメマスでクチが切れてしまったのだと思う。25cmくらいだった。


   8投目、またアタリ。 今度はデカイ!
   釣られたのが わかっていないかのように 動かない。 丸太を寄せてくるような感覚!
   手前のカケアガリまで寄せてくると、急に暴れだし 数回・顔を振られて 1.5号ハリスを切られてしまった。
   今までに経験したことのない重さだった。顔を振ったのがわかったので スレではないと確信。
   逃がした魚はデカイなぁ〜。(75から80UP?)


   気を取り直して、9投目で 35cm レイク。
   10投目で 50cm レイク。 
6投目から連続アタリ。まだ、8:30。

   しかし、ここから 14:30まで、タナ5mくらいまで探りましたが アタリ無し。

 * 立木桟橋へ移動するが、結局 その後 アタリ無く、18:30終了。
    朝からの状況を聞いてみると、50cmレイク・ルアー・ボトムとのこと、そして夕方25cmのレイクが同じ釣り方
    で上がり、やはりレイクばかりだそうです。

 * 山側もヌル(藍藻が枯れたもの)があり、浅いところでの釣果は期待が薄いと感じた。 

 * レイクの腹からは、5cm ワカサギ・3cm ヨシノボリが 数匹 出てきた。
    レイクばかり増えても困るので、なんとか美味しい食べ方を研究してみるつもり。 


2009.4.07  美容師K氏・M氏 釣行  立木桟橋。

 * 前夜、22時 湖畔到着。 霙が降っており、昨年の初日を思い出しました。
   立木桟橋に降りていくと 先端・右角はすでに荷物があったので、K氏・先端左角、M氏・左側 水深10m
   ラインに荷物を置いて、男体駐車場で就寝。

   4時・起床。 大島商店さんで漁券購入。 4時半・立木桟橋で、09年 スタート。
   すでに先端・右角では、竿を振っていました。エサ(イクラ)のようです。

   K氏・M氏、とりあえずミノーを数投するも、すぐにスプーンに。
   先端・中央にも1人、右・10mラインにも1人入り、総勢5人に。

   K氏・M氏、PEライン0.8号なので遠投で、表層から底まで探るがアタリ無し。
   ほぼ快晴、微風。静かな中禅寺湖。

   手元が見えるようになった、5時頃。 右・10mラインのルアーマンさん、ホンマス・40cm ヒット!
   男体山方向に、ジグ(20g程・7cm程)を遠投(PEライン)、表層で フォール中だったそうです。

09年、初釣行。穏やかな湖面。男体山。 7:40、このあとエサ釣り開始。日光白根山。

   日が昇るまでは、ガイドが凍結していたそうで、スプールの中・キャスト時に残っているラインも
   軽く凍結していたそうです。

   8時、漁協組合員の船が出てきて、釣りを始めるので???。
   ヒメマスの試験釣り・・と判って、ガッカリ。静かな湖面を楽しんでいたのに・・・。
   解禁前に済ましておいて欲しいです。


   8時半、K氏・M氏 エサ釣り開始(ルアーも振るので共に1本だけ)。K氏は本ツガ方向にタナ12mの底・ウキ釣り。
   M氏は水深10mラインでタナ8m。(イクラ餌)
   先端中央の方も、タナ20m底流しのエサ釣り(イクラ餌)を1本だす。
   北風がすこし吹き始め。

   10時、K氏のエサ(本ツガ方向・12m・底)にアタリ。 なかなかの引き!、桟橋の下に潜り込み、ドラグを鳴らす。
   期待して、上がってきた魚体・・? 。 背鰭付近にスレ掛かりの、
レイク・55cmでした。

  K氏、09年・初物。 レイク・55cm

   この後、すぐにルアーマンさんが正面・八丁方向にジグを遠投(10:15)。 底でヒット! レイク・35cm。
   群れが入って来ていたようです。

   11時近くなって、K氏が「とんかつ浅井」のソースカツ弁当(650円、携帯で注文しておいて取りに行く。美味しい。)
   を取りに出かけると、観光船の職員さんがきて「接岸するので、一旦、上がって下さい・・」で、とりあえず全員撤収。

   12時過ぎ、桟橋・右側の観光船に支障のない方向での釣りOK・・との事なので、釣り再開。
   K氏・朝と同じポイント、M氏・水深7mライン・・。(M氏は13時半〜15時、昼寝)

   15:15、観光船が離岸。 M氏は水深10mライン・タナ8mで開始。

   16時、K氏のエサ釣りにアタリ。レイク・48cm。

  K氏、2本目。レイク・48cm。  1日、いい天気でした。ライズ・有り。

   18時でエサ釣りを諦め、この後、ルアーに専念。 しかし、アタリなく、19時・納竿。

   桟橋・中央でエサ・20m・底狙いの方は、レイク(22〜35cm)、3本。
   この日、立木桟橋はレイク・6本、ホンマス・1本・・でした。


 * 夕方、ユスリカ・ハッチへのライズが、沖合いで見られました。 単発ながら、頻度は まあまあ で、ヒメか
    ホンマスです。


 * 湖水・少し濁り有り。 3/23の状況より、減水。
    浅場のヌル(藍藻が枯れたもの)も厚く、ワカサギの産卵スペースが殆ど無い。水質問題などと含め、心配です。
   
          今年も中禅寺湖情報を、ベイトの様子、タナ、釣法など出来るだけ細かく
          UPしていきます。 釣行のヒントにして下さい。 TM