2009   釣行記(中禅寺湖情報)   5月編

2009.5.26  美容師 K氏・M氏 釣行  立木桟橋→阿世潟手前

 * 昼間は山側で深場を、という予定。でも、朝だけルアーで立木も・・ということで
    0時、立木駐車場・到着。
    立木桟橋・先端右角が取られていたので、K氏・M氏 先端左角・先端中央に荷物を
    置いて、仮眠。

    3時・起床。大島商店さんで漁券購入。先週の水上バイク、講習・試験の表示ですが、業者さんは
    書類(ポスター?)を持ってきたそうですが、大島さん、貼ってくれていませんでした。 悲しいです。
    業者さんも問題が起きないように苦労しているのに、この対応はおかしいです。
       (環境省は許可を湖・東側で出しておいて、日時は知らず。漁協は範囲・日時を打ち合わせても
        後は動かず・知らん顔。業者さんは表示の確認などの詰甘し。)
    事故・事件(喧嘩)などが起きたら、どこがケツをとるのか。
 次の水上バイクの講習・試験は、6/18、25 (金波〜西六番手前)。この付近・釣りになりません。

   
   
3:20、立木桟橋・スタート。桟橋に下りて行くと、だんだんに人が入ってきて、総勢・7名。
    右角の方は、知り合いのHさん(彼も美容師)でした。
        
(Hさん、19日、山側で、レイク6本、最大63cm、イクラ・タナ18〜20m、
           とくに小寺では、良い釣りができ、ラインを切られての大物バラシもあったそうです。)

    南西の強風、波があり、桟橋がゆれていました。
   

    ミノー、トレーナーなど いろいろ試すがアタリなく、薄明るくなってきました。

    M氏、アバロン・プリズナー、赤金、10g(スミス、20〜25年前のスプーン)をキャスト。
    表層を、引いて・落として・・の繰り返しで、フォール中の回転で ヒット!
    ヒメマス・23cmでした。 殆ど近年では使っている人がいないので、それが良かったのかも・・。

ふた昔前の銘スプーンで。  山側・移動中、イタリー浜の白やしお(五葉ツツジ)

    K氏・M氏、5時になり 山側に移動するため、桟橋をあがる。
      この時、Hさん、3号通し・ウグイ18cm背掛けを 桟橋先端右・真横にブッ込み、大物狙い。

 * 朝食を済まし、歩きながら湖面を見るが、波立っていて ライズなどは判らず。
    ホンマス・レイク・ブラウン狙いで、阿世潟手前のガレ場に向かう。

    7時前、阿世潟手前・到着。 桟橋跡では エサ師が1人・2竿で入っていました。
      この周辺、風裏で 波も小さく、エサ・ウキ釣りには好条件。
    M氏は、タナ8m・イクラの1竿、ホンマス・ヒメ狙い。 打ち込みを始めると、早速アタリ。
    ポン・ポンと ホンマス 2本(35、25cm) キャッチ(30分間)。


   7:30、立木桟橋のHさんから連絡。 ウグイ餌のブッ込みに レイクトラウト・75cm!!
                                                   目が覚める報告。
   
    K氏、最初タナを15m(ベタ底)にしましたが 1投目からラインに引っかかるような根ガカリ。
    その後、方向を変えても 何度も根ガカリするので 2投目には18gスプーンをラインごと2個回収。
    タナを16.5m(ベタ底)にして(少し沖目に投げて) 10数投。
    もう1本の竿を用意していると・・斜めウキがピクピクと動き始めて、ウキが寝ました(喰い上げ)。
    寝ウキのままラインが手前に寄ってきたので 急いでアワセると 軽い引心地。。。
    ベタ底なので、子レイクかと思ったら・・キラキラしています。 ホンマス・38cmでした。8:30


   この時点で、M氏のアタリ(タナ8m・ホンマス狙い)が遠くなったので、
   K氏・もう1本は14mで流すことにしました( あくまで レイク狙いで)。
   しばらく打ち返していると アタリが出始めて、ようやくのりました。 ヒメマス・36cm。 9:25

   その後、ヒメ・20cm(14mで)追加。

レイク狙いのベタ底で、ホンマス38。 こちらは14m流しで、ヒメ36cm。 タナ・深いですネ。。

  M氏は9時〜11時で、ホンマス35、ヒメマス37・35 の3本追加。 2人とも、グッドサイズ・連発
 
特に、9時〜10時は湖水の流れがはっきりとありました。この時に活性が上がり、桟橋跡の方も3連続キャッチ。
          (今までの釣行でもこの時間に活性が上がっていますので、この時間に水門を開けている?
           確か、華厳の落下水流は判るはずなので、調べてみます。)

  K氏、レイク狙いの16.5mも 打ち返しを続け、投げて着底まで見届けないでいると、ウキがなく・・
  正面・沖で 魚が ジャンプ! あわてて巻いてくると スピード感のある 泳ぎ!!
  ヒメマス・40cm!! 10:15。


  11:20、K氏の14mにアタリ。ホンマス・35cm。

落ち込み中のヒット。ヒメ・40cm  11時すぎ、ホンマス・35。タナ14m

   7時〜12時で、2人で 銀色魚体・10本( 35UP 8本)!! 
       レイク・ブラウンが入らない珍しい釣果。
       K氏のルアー回収があったように M氏もタナを下げた時に根ガカリ・ラインのカラミがあったそうで、
        この周辺の底、ラインで場荒れして 底物が逃げてしまったのでは・・とのこと。

良い天気、車・船などの喧騒もなく 静か。
山側は中禅寺湖の自然を 満喫出来ます。
       行き帰りが少し大変ですが・・。
今年はヒメ豊漁?型も大きい。本5・姫5。12時撮影 それにしても岸からこんなに大型ヒメがでるとは・・

   昼食後、M氏、タナ9mで ホンマス・25cm 1本追加。
   K氏は、食後・すぐに昼寝(15時半まで)
   M氏も13時半〜14時半まで、昼寝。 観光船も遠い沖を通り 静かで、落ち葉のベット、快適だったそうです。

  昼寝から起きて、エサ釣り再開するも・・アタリなし。18時でエサ釣り、終了。

  夕マズメ、阿世潟ワンド・沖で ライズが始まり、気合を入れて ルアー・キャスト・・。
   しかし・・アタリなし。 19時半・納竿。

 * 阿世潟手前・周辺、ホンマス稚魚(パーマーク有)・5cmの30匹位の群れが 数個ありました。
                ワカサギ・15匹程の群れも 1つ ありました。
           日中、ハルゼミ・大合唱。 水面への落下も多くなりそうです。


2009.5.25  自営業 H氏 釣行  西六番

 * 2:15、大島商店さんが開くのを待って、漁券購入後 西六番へ。
    小雨から曇り。

    3時から、西六番・トイレ前 桟橋跡で スプーン、スピナーを振るが、アタリなし。
    時たま、アタルのは・・コウモリ。 ラインに当たってくるようです。

    4時半から エサ釣り・開始。 タナ3m、イクラ。
    雨は上がり、無風に。

    数投目からアタリだし、18〜32cmくらいまでのホンマスを 2時間・2人で 11本。
    チビブラウン・20cm 1本。 ウグイ 数本。 ニジ 1本。
    アタリ自体は とても小さいです。

無風で警戒しているせいか、アタリ・小さ目でした。

   太陽が上がってきた7時頃から 東風が出始め、アタリが遠のく。
   日中はほとんど アタリなし。

   風が弱くなった 16時頃から ラストスパートで イクラを打ち込み。
   16:15にアタリが出てきて、16:30 ホンマス 23cm。

   その後、35cmクラスのホンマスが 数本・かかるが・・バラシ。
   夕方のピークは約30分と短く、その後はウグイばかり。
   暗くなる19時まで イクラを打ち、アタリっぱなし・・でしたが、ウグイのようで殆ど のりませんでした。

   やはり、この時期になると 大型は深いところに行き始めるようで 全体的に小ぶり。
   西六番での この釣りはそろそろ終わりのようです。
   天気や風にもよりますが、朝の2時間が勝負かも・・。

   ホンマスの稚魚・200匹くらいの群れが あちこちで見られました。
   ハルゼミも 日中 うるさいほど鳴いていました。


 ** 漁協に問い合わせたところ、稚魚放流を 5/18くらいから 始めたそうです。
     今年は水温の関係で(積算水温)早いそうです。通常は6月に入ってからだそうです。
    釣人も、稚魚を守り、自然溢れる環境(湖岸なども)を守っていきたいものです。


2009.5.19  美容師 K氏・M氏 釣行  立木桟橋→西六番→立木桟橋

 * M氏、K氏と合流し 18日・20時半 立木駐車場 到着。 18日の釣果を聞いて、K氏・ホンマス狙いを
    より沖を狙える立木桟橋でやってみたい・・ということで。
    ちなみに、18日・西六番のホンマスは、ユスリカの他に、トラウト・稚魚(ヒメ稚魚? 放流したの?)
    を捕食していたそうです。 ワカサギは0。

    荷をおろす準備をしていると、一足先に先端左角を取られてしまったので、K氏 ・先端右角、M氏・ツガ側
    水深7mラインに荷物をおいて、大島商店さんへ。
    漁券購入後、アジアンガーデン(昼はカレー店、素泊まりも出来る)で温泉入浴(700円)。
    立木駐車場で就寝。

   3時・起床、軽く朝食をして、3:20・立木桟橋 スタート。 西風。
   ルアーマン2名、K氏・M氏で 計4名。 先端左角の方はまだみえず。

   それぞれ、ミノー・スプーンなどで まずは表層狙い・・・。
   しかし、K氏のミノーにアタリが、1回あったのみで、薄明るくなってきてしまいました。

   M氏、昨日(18日)・朝一のヒメを釣った フェイクベイト・14g・No33を 沖にキャスト。
   カウント3で、引いて落として・・と持ってくると、フォール中に 「グッ・・」とアタリ。 ・・しかし、
   5秒程のファイトでバラシ。 このスプーンのカラー、人気があるようです。


   4時半、先端左角の2人(ルアー)が入ったので M氏・ルアーを諦め、7mラインでエサ釣り・開始。
   タナ3.5mでイクラを打ち返すと、早速 アタリが出始め、
   6時までの90分でホンマス・2本、ヒメマス・1本、ブラウン・1本、レイク・1本の 5本
(この他ニジも1本)

 4:40、ブラウン33cm  5:15、ホンマス35cm  5:25、レイク30cm位

   K氏は、先端右角からタナ18m、15mの2本出しで 底狙い。 まめにイクラを打ち返すが
   アタリが出ない。 イクラ、1パック(100g位)を使い切る勢い。

   6時すぎて、M氏・アタリが無くなってしまいました。 水温が上がり、水中照度が明るくなると
   ホンマスなどはタナ(回遊泳層)が下がるので、すこしポイントを変更。
   7時から、水深10mライン・タナ8mで イクラを打ち込み。
   すると、狙いが当たり・ウキにアタリ。 ホンマス・35cm。

 7:30 ホンマス35cm  M氏、立木・朝でのキープは ホンマス(35、36、35cm) 3本と ヒメ・33cm・1本。

   しかし、M氏はこのあとが 続かず、 K氏はアタリ0で、立木桟橋は8時半 終了。

 * 西六番に移動していると、金波さん前で 水上バイク・マリンジェットが 湖面走行中??
    中禅寺湖では禁止のハズ・・・? 
漁券を買った時、大島商店さんでも何も言っていなかったし・・?。

    9時・西六番に到着すると、顔見知りの エサ師(のべ竿師)がベンチで、竿を出していました。
    この方に、伺うと ジェットの講習会だそうで、 8時前にブイを入れ、走り始めた・・。
    コース範囲にいたフライマンは移動した・・、ダメだ・・とのこと。
     (コースは、下の範囲ですが 騒音(とくに水中への騒音)は、遊漁船の比ではありませんので
      二荒山神社前〜西六番くらいまで、影響有り。

    M氏、ケイタイで漁協にTEL。そっけない反応で、講習使用許可は環境省管轄で、湖面利用の許可権利はウチには
    ないので・・と。 漁協に、実施日時などの連絡もないの?と聞くと、書類は届いているが、これからの日程は把握して
    いないとのこと。 あきれた・・、次に・漁券という権利を買っている遊魚者をバカにしている・・という感情が。
    とりあえず、使用許可を出した・環境省のTEL番号を漁協に聞いてメモ。
   
    とりあえず、K氏・石垣階段ポイントでエサ釣り 開始。 M氏は様子見。
    タナ3.5mで 少し沖目にキャスト。 先行の のべ竿師さんが 8m竿で届く範囲でウグイ・ニジだけ・・との
    こと、立木の浅場(7mライン)でのアタリが6時までだったことから、水深のある場所のタナ3.5m狙い。

    10時、イクラを打ち返していると、アタリ。 K氏、ホンマス・33cm、キャッチ。

    しかし・・・昨日のM氏の様にはならず、この1本だけ。

 ようやくK氏にも、ホンマス。
というより、騒音の中、よく釣れたもんです。
ジェット講習会コース。ここを頻繁に走り回りますので、この周辺・釣りになりません。
 次回からの日程は、18日・釣行の下段の通り。(5/26, 6/18, 6/26など)

    講習会の騒音で昼寝もしずらいので、14時半・移動。

 * 立木第二駐車場で15:50まで昼寝。
    16:15から、立木桟橋・夕方、スタート。 K氏・先端左角、M氏・水深10mライン・タナ8m。
    フライマン2人も入り、4人で。

    17:30ごろ、フライマンさんが正面・底狙いで、レイク・20cm・・苦笑い。

    18:30ごろから、ユスリカ・ハッチ。 ヒメっぽいライズが始まり、
    M氏・アタリが出始め、 19時・ようやくヒット・・・太い、ウグイ・35cm・・。
    19:15、またアタリ・・今度はホンマス・35cmでした。


    K氏の底狙いは、朝も夕方も、空振り。 立木桟橋周辺の水深15〜18m付近に、この日は魚が入って
    こなかったようです。 湖水の流れや、ベイトである小魚・・条件が揃わなかったようです。

    このあと、ミノーなど試し、K氏のT.Dミノーに1回アタリましたが、ヒットせず。
    19:50、納竿。

    相変わらず、ワカサギ・皆無。

 * M氏・20日、ヒメマス・35cmを食しましたが、もうひとつ・・味が・・。
    15年ほど前に較べると、身色は、朱色(赤に近い)から オレンジ色に。
                   味も、落ちた・・・(うまみ成分が落ちた)ようです。
    その当時・赤いミジンコが水をすくうとよく取れたのに、今はいない・・とは良く聞く話。
    水産センターの調査から、漁協はプランクトンはそんなに変化は無いといっているようですが、
    4・5年まえのデータと較べてのことらしい(その情報をくわしく開示していない)。
    15年以上前のデータと比較しないと、ダメです。
    ヒメ不漁の原因は、レイクだけではないと仮説して データ収集、調査、分析してもらいたいものです。


2009.5.18  自営業 H氏・美容師M氏 釣行  西六番。この日、2人で21本。下段・注意情報有り。

 * 2:45、大島商店さん到着、漁券購入。

   
3時、西六番・到着。 すでに、西風が吹いていました。
    H氏・石垣階段、M氏・ベンチに入り 準備。
   
    M氏、ゆっくりスタート。ミノーなど試す。
   
薄明るくなって、フェイクベイト・14g・No.33をキャストしていると、ヒット。 ヒメマス・23cm。

    H氏は、色々(ミノー、スプーン、トレーラー)試すが、アタリ無し。

    明るくなって、2人とも エサ釣り・開始。 ともに、イクラ・タナ3m。
   
強い西風が幸いしたのか、岸沿いに寄ってきて、喰いがたって アタリ・明快。
   
ホンマス・37cm、ヒメマス・35cm、ブラウン・35cmなど、35cm前後のサイズが9本。 
   
25cm前後のヒメ・ホンマスを含め、2人で 15本。エサ釣り・12時で。(ニジ・5本、ウグイ・6本も混ざる)

 ヒメ・35cm。太っていて美味しそう。8時  昼食後、処理をしてクーラーに。12時半  白波立つ・湖面。9〜10時は釣り中断

    途中、9時〜10時はキャストも出来ないくらい暴風になり、釣り中断。これが無ければもっと出たはず。
    この風で、ヌルが浮き始めました。
    
風は、11時過ぎから弱くなり、逆に12時・東風になりはじめました。
    お昼前後、風が止まった時に、ハルゼミ(正確にはエゾハルゼミ)・鳴き始め。

    M氏は、13時〜15時昼寝。 H氏もウトウトで、この間は0。
    16時、エサ釣りを再スタート。
    18時半までで、M氏・ホンマス2本、H氏・ホンマス2本、ヒメマス1本、 追加。    

 夕方、ホンマス・4本、18時。 この後、ヒメ・1本追加。

    暗くなり始め、ライズがかなり頻繁に。 H氏のウキの傍で、ホンマス・35cm位がボイル。
    これを機に、ルアー開始。
    かなり期待しましたが・・・アタリなく、19:20 納竿。

    イロハ坂を下り、ファミリーマートで美容師K氏と合流。H氏は帰宅。
    M氏は、19日も K氏と釣行。

 *** 詳しい経緯は19日釣行で 書きますが、中禅寺湖・湖面、国道側・金波付近で
   水上バイク・マリンジェットの講習があり、釣りが出来ない状態で 移動を余儀なくされた方もいた様です。
     今後の、講習・試験日程を M氏が聞いてくれたので載せておきます。


    5/26、 6/18、25、7〜8月未定、9/20、21
     この日は、会場付近は釣りになりませんので、他の場所に入ったほうが無難です。
 

    漁券発売所でも何も言われず、表示も無く、知らずに漁券を購入する釣人。 おかしいです。
    環境省、漁協、講習業者さんなど、いろいろあるようですが、
    現場・漁券発売所で、釣人に判るよう表示するのが当たり前です。


2009.5.12  美容師 K氏・M氏 釣行  立木桟橋→西六番→立木桟橋

 * 0時すぎ、湖畔到着。 立木桟橋に降りていくと すでに先端左角が取られていたので、
    K氏・先端右角、M氏・ツガ側・水深7mラインに 荷物を置く。
    暖かい夜だったので、立木駐車場で仮眠。
    3時に起床。 大島商店さんで漁券購入。

    3:30、立木桟橋・スタート。 とりあえず、ミノーで表層狙い。
    左角の方、ルアーマンで、後から来たエサ師・2名も入り、計5名。

    K氏のT.Dミノーにアタリはあったものの、ヒットせず。
    M氏には・・なにも無し。
    スプーンで、中層・底・・と探るが反応なし。

    ライズは沖で ちょこっと ある程度。
    天候・曇り。 弱い東風。 先週に比べ10cm程・増水。 濁り・有り。

    5:00、M氏・水深7mライン・ツガ側で、エサ釣り(タナ3.5m、イクラ) 開始。
    ホンマス狙いの手返しの多い釣りなので、竿は1本。

   5:30、K氏、エサ釣り開始。桟橋先端・ほぼ真横(男体方向)にウキ・底釣り、2本。
   イクラで、タナ14〜15m。

   M氏に初アタリ・・・ニジマス・・しかもボロボロ・23cm(今どき珍しいくらいのゾウキン・・)。
   気を取り直し、
   5:50に ホンマス・38cmを釣ってから、ブラウン・2本(35、33cm)、ホンマス・2本(34、32cm)
   ニジ4本(22〜25cm・すべてゾウキン)。

 5:50、ホ・38cm。  6:05、ブ・35cm。  6:20、ブ・33cm。  6:30、ホ・34cm。  6:40、ホ・32cm。

   他のエサ師さんも、タナ8mくらいで ホンマス・33cmくらいを1本。
   K氏の底狙いは、不発・・・。
   
   駐車場から見ると、小ニジマスの群れ(10〜15匹)が浅場で右往左往していました。
   ワカサギは見られず。
 
   結果、立木・朝は、ホンマス・4本、ブラウン・2本・・他(ニジ)といったところでした。
   桟橋を上がったころには、蒸し暑くなってビックリ。

 * 8:30、西六番に到着。 車を止めてから 様子を見ると、ライズが結構あるので 急いで準備。
    釣座につくと、トイレ前の桟橋跡に入っていたフライマンがホンマス・40cmくらいをキャッチ。

    M氏、石垣・階段ポイント、K氏、ベンチで開始。
    9:30、K氏、フライで釣れていたのでスプーンでトレーラーを試すと、ヒット。しかし、バラシ・・。

    M氏は、タナ3〜3.5mで、9時〜11時に アタリ・連発。
    11時までで、ホンマス・5本(30〜37cm)、ニジ・3本。 不思議なことにウグイ・0。 昼食後、昼寝。

    一方、K氏は バラシなどあり、0。
    この付近も、ワカサギ見られず。
    15時に片付け、移動。

 * 16時すぎ、立木桟橋。K氏・先端左角からタナ14m(ベタ底)・2本。M氏は朝と同じツガ側・7mライン・タナ3m。
   
    16:50、M氏にアタリ。 本命のホンマス・32cm。 本日・9本目。

 新緑が始まりました。立木駐車場。    M氏、9本目。

    M氏、「ツ抜け」を狙いましたが、ニジが3本。後がなく、エサ釣り・終了。
    18時すぎから、ルアーで色々・底から表層、探りましたがアタリ無く、19時半・納竿。

 * ホンマスの胃内容物は、殆ど、ユスリカだったそうです。夕方・立木で、ユスリカの蚊柱が立っていたそうです。

    M氏・曰く、ホンマス・タナ3〜4m・イクラの釣りは、ヘラブナ釣りに似ているそうです。
    これに対し、ワカサギ餌や、底狙いの釣りは、ラインを持っていくまで待つ釣り。
    海で言えば、メジナとイシダイの違い・・といったところ。


2009.5.05  美容師 K氏・M氏 釣行  小寺(レイク・7本、美ブラウン・1本)→立木桟橋 

 * 前夜・21時半、湖畔到着。 山側に入る予定なので、男体駐車場で十分に睡眠を取る。

   2:30・起床。 3時に大島商店さんで漁券購入。このとき、状況を聞くと 「国道側、フライでホンマスが釣れてる、
   一人で10本という方もいた・・。」 とのこと。 

   これを聞き すこしグラついたが、深場のエサ・底狙いもしたいので 予定通り 山側へ。

   3:30、山側の駐車スペースで荷物を準備し、スタート。 様子を伺いながら、本ツガ・砥沢・イタリーと進むが
   釣人がほとんどいない状態。。 国道側・ホンマス・好調の情報が広まっているのと、解禁からの場荒れで釣れて
   無いナ・・と思いながら先を急ぐ。 天候・曇り。

   4:30前、小寺・到着。 薄明るくなった景色、ヤシオツツジが見頃。
   K氏・小寺先端・右サイド、M氏・先端・左サイド。
   沖でヒメマスのライズが単発的にあるので、とりあえずルアー・表層狙い(ホンマスを期待して・・)。
   ミノーから スプーンの表層引き・・、アタリ・無し。
   湖水は、前回(4/20)に比べ、若干・増水。 少し濁り(ターンオーバー、湯の湖の藻狩りの影響もありかも・・)
   ワカサギもM氏が1匹(10cm)見ただけで、皆無と言っていい状態。
   
ヌルも湖底にバッチリある状態です。

   5:10、K氏・表層をあきらめ、底狙い・1投目。
   八丁に向かって真横に50mほどキャスト。 底までカウント50位(ベスパ14.2g、カーブフォール)。
   しゃくりながら、根掛かるポイントまで来たので カケアガリに沿って 少し早めにリトリーブ。
   すると、根掛かるようなアタリ、ロッドをあおると クンクン動いていました。 レイク・54cm。


   5:50、今度はM氏の底狙いにアタリ。ゴミ?にアタる様な感じで、引かない・・レイク・35cm。
   ルアーはオリジナルカラーのフェイク・14g。
 小レイクでも自分で手をいれたルアーにヒットはgood。

湖畔に春の訪れを告げるヤシオツツジ   K氏、1本目、レイク・54cm。 M氏、1本目、レイク・35。アワビ+オリカラ

   7時すぎから、共にエサ釣り・開始。 K氏はタナ7m・イクラ、M氏はタナ5m・イクラの流し釣り。
   この頃、気が付くと 阿世潟三角に3人、阿世潟に4人 釣っていたので、そこにはホンマスが入ってきている
   のでは・・と思う。
   打ち込みを続けるが、なかなかアタリが出ない。 そのうち、K氏・ライントラブルをきっかけに底狙いに変更。

   9:10、K氏・タナ15mで10投目くらい。ウキがゆっくり沈んでいって 完全にラインが張った状態でアワセ!
   レイク・61cm。

 K氏、2本目、61cm。 少し細身・・    顔・UP。 何ともいえない紫・・。

   10:30、M氏のウキにアタリ(タナ5m)。まさに金ぴかのゴールドレイクでした。レイク・53cm。

M氏、2本目、金色・茶系。 いい色、婚姻色残りでしょうか・・    ヤシオ・満開手前。

   10:50、M氏にまたアタリ(タナ5m)。 スピード感のある走りを見せてくれ、1発目のランディングでは
   ネットを構えた瞬間に 沖にダッシュ! 慌ててドラグを緩め しのぎ、ネットイン!。
   素晴らしく 綺麗な ブラウン・50cm。
本シーズンでも1番の色合いになる1本かも・・。

M氏、3本目、素晴らしい色合い!!  顔、グリーン・ブルーの発色も綺麗です。   顔・UP。頬のコパー色、まさに銅色。

   11時をまわり、そろそろお昼にしようと準備。

   11:40、K氏・カップ麺をすすっている間に、自分のウキが無いのに気づいて、アワセ・・・。 レイク・47cm。

   12:15、K氏・昼食を片付け後、またアタリ。 レイク・52cm。

K氏、3本目、昼食中に。尾鰭大きめ。 K氏、4本目。ベタ底では、やはりレイクが多いようです

    K氏、この後 レイク・50cmくらいを追加(5本目、画像なし)して、昼寝・・・。
    M氏のウキにもアタリがなくなり、14時半・片付け開始、移動。

 * 16:15、立木桟橋・到着。 朝からいた知人Hさんに状況を聞くと、朝はエサ釣り・4人で ホンマス・35cm、
    1本のみ(正面の底で)・・とのこと。
    ワカサギは50匹くらいの群れが2つ、あっただけ・・とのこと。

    とりあえず、K氏・桟橋先端・左角、Hさん・先端・右角、M氏・ツガ側・水深7mラインで エサ釣り開始。
    K氏・Hさんは15〜20mの底狙い。 M氏はタナ5m。
    沖で、単発的なライズが 極 たまにある程度。

    やはり、なかなかアタリが出ず、すこし暗くなってきて ユスリカのハッチが始まったので
    M氏、タナを3.5mに変更。
    17:50、このウキがゆっくり入って アワセ! ローリング・ファイトでギラギラしながら上がってきた
    ホンマス・36cm。 M氏、執念の1本。 胃内容物は ユスリカのみ、真っ黒。

 M氏・4本目。本命を執念で。 脂もちょうど良いくらいだったそうです。

    この後、様子を見ていたルアーマンさんと話すと、「国道側ではフライマンさんが皆・4〜5本、ホンマスをキープ
    していた・・。」とのことでした。


    18:30すぎから、ルアーに専念するも・・アタリ無し。 19時半・納竿。