2009   釣行記(中禅寺湖情報)   6月編

2009.6.30  美容師 K氏・M氏 釣行  立木桟橋→岸ヶ渕→立木桟橋

 * 29日のH氏の情報で、ミノーへのアタリは朝・早く(3時〜3時半まで)。
   知人のトローラーさんも、ホンマスはやはりその時間帯しか・・との事。
   明らかな夏パターン突入・・なので、エサは深場狙い予定。

 * 0時半、立木桟橋・到着。 すでに先端両角を取られていたが、知人の美容師 Hさんの荷物と
   わかったので、先端中央に2人分の荷物を置く。
     ( Hさんはエサ専門で、朝イチは振らない、またエサ釣りでもうまくポイントをシェアできる)

   雨だったので、男体駐車場で仮眠。 3時・起床、大島商店で漁券購入。

   3時半、立木桟橋・スタート。 2人共、ミノー・キャスト。
   K氏、T.Dミノーの早目トゥイッチで、「ドスッ」と竿を持っていかれたアタリ!・・・しかし、のらない。

   この後、K氏・M氏、アタリなく 4時前・雨が止んで明るくなってきました。 湖面・凪。
   すると、桟橋・水面に帯駄々しい黄緑色。 「ナンジャ!コレ・・?」
        後から判ったことですが、水難訓練を29日に桟橋周辺でやっていて、そのマーカーだったそうです

 どこが主催しての訓練だったのか。 桟橋を汚したまま帰るレベルの人々。

   Hさんとその友人が、入ってきたので、K氏・M氏もエサ釣り準備。
     エサはスタート時、イクラ。 ホンマス幼魚・ウグイが取れたら変更する竿もあり。

   Hさんが 先端右角から、タナ20m(男体山方向)、タナ16m(真横)の2竿・底流し。
   K氏が 先端中央・右から、タナ24m(男体方向・底流し)、正面・ブッコミ・ホンマス稚魚背掛け(5時〜)の2竿。
   M氏、先端中央・左から、タナ13m・正面で ホンマス狙いの中層。
   Hさん・友人、先端左角から、タナ20m(八丁方向)、タナ16m(ツガ方向)の2竿・底流し。

   桟橋周辺、10cm程になったホンマス幼魚が ワラワラいる状態。 ウグイはあまり見られません。

   6時までに、共に16mで 子レイク(30cm前後)を、Hさん・3本、友人・1本。

   6時頃、Hさん・やっとウグイ18cmが釣れたので、20mの竿にセット。

   6:10、K氏・深場狙いの24mにアタリ! レイク・57cm。

   7時すぎ、K氏のブッコミ竿が曲がり、見ていると・・ドラグを鳴らして走り出しました。
   喜び勇んで、アワセ・・? 軽い・・。 針ガカリが浅かったようです。


   8時すぎ、今度はHさんのウグイ餌(20m)にアタリ・・・。 ドラグ音・・・。
   しかし、こちらも乗らず・・。 大物も警戒して、丸呑みはしないようです。


   天候・7時から8時半までは晴間があり、僅かにセミも鳴いていましたが、この後・ガスってきて
   遊覧船・1便は欠航。
   K氏・M氏は9時前に桟橋を上がり、昼寝。

   Hさん達、2人は遊覧船職員から、「桟橋の釣り・10時くらいまでOK」と言われたので粘ると・・

   10時前、Hさんの20m・イクラに、ホンマス・40cm。 粘り勝ち!

          グッドサイズはすべて20m以深となりました。

 * K氏・M氏、11時前起床。寝る前に注文しておいた「トンカツ浅井」の弁当を取りに行き、
   二荒山神社前の駐車場で昼食。
   エントリーし易く、深場狙いの出来る、岸ヶ渕に行ってみる事に。

 * 12時前、運良く誰もいなかったので、岸ヶ渕でエサ釣り・スタート。
   K氏は境界杭のすぐ内側で、タナ16〜20m。
   M氏はすこし戻った所で、タナ13m。 ともにイクラ。
   ここも、ホンマス幼魚がいっぱい。

国道側で深場といえば。  すっかり夏の風景。タナも深い。 でも、13mで出てくれました。本命ではなく・・。

   13:35、M氏の13mにアタリ。 ブラウン・35cm。

   K氏にはアタリ無く、夕方の釣りもあるので14時に上がり。
   移動して立木第二駐車場で、2回目の昼寝。

 * 16:15から立木桟橋・スタート。 朝の4人で。
   桟橋先端・右から、Hさん・友人・M氏・K氏の並び、20m・16mなど底流し。

   18時、Hさん・20m・イクラにアタリ。 レイク・60UP。

   19時、Hさん 20m・イクラの仕掛けを巻き始めると 引きが・・・。 ヒメマス・38cm。
   どうやら、追い食いしたようです。


   19時からミノー、小さいアタリはあるが・・・のらず。
   M氏の電気タマウキ、タナ1mのホンマス幼魚はガジ・ガジ・・呑み込めなかったようです。20時・納竿。


2009.6.29  自営業 H氏 釣行  立木桟橋→阿世潟手前→立木桟橋

 * 朝2時半、釣り券購入後立木駐車場へ。
   先週、暗くなってからミノーにアタリがあったので、本日は朝3時から立木桟橋にてミノーイング。

   3時半までに3回アタリ、うち2回は大きなアタリでしたが乗らず。
   この後、阿世潟に向かう予定なのでエサ釣りの人に場所を譲り4時前には移動。

 * 阿世潟手前へ。いつもの場所より水通しが良いと思われる、30mほど八丁出島方向へ釣座を決め
   まずはミノーなど。。 やはり異常ナシ。・・・
   大物、小物ともにライズが減りました。

   5時頃からイクラにてエサ釣り開始。タナ5mからスタート。 3mづつ深くしていくが
   アタリは無く3時間近く経過。

   15mまで深くして遠投。すこし右に投げてしまったため尾根の浅いところに入ってしまい
   ウキが立たない。・・と思ったら、斜めになった。あ、また倒れた。??

   そのうちウキが立ち少し移動し始めたと思ったらスーっと入った!
   レイクらしいゆっくりとしたウキの入り。 まったく引かない40cmレイクでした。7:50。

   男体山と朝焼け。釣人の時間。  レイク・40。 水温が高い為か・・引きませんデシタ。

   それにしてもアタリが無い。

   気が付くと、ラインが変なところでヨレている??と思って竿を見ると、トップガイドのインナーが無くなっている。
   先週の釣行でどこかに飛ばしてしまったか。

   あ・・9:30にスッと入るアタリ! しかし乗らず・・・

   このままではラインを更に傷めてしまうし、何より大物がかかったら切れてしまう。どうしようか・・・
   などと考えながらリールを巻いてきたら手前で痛恨の根掛かり。
   掛けあがり付近、のんびり巻いているとオモリなどが岩の隙間に入ってしまう。

   ロッドを煽ると、バキッ!・・・

   竿が折れました。と、同時に心も折れました。やはり安い竿はダメ?
   本日終了か。しかしそれも早過ぎる。
   7ftルアーロッドでなんとか仕掛けを作り直して振ってみると、なんとかなりそうです。

   気を取り直してもう1投。
   立木桟橋上空で防災訓練のヘリがホバリング。

   少し眺めてヘリからウキに目を戻すと、・・・無い。ウキがありません。
   アワセー!乗ったー!!というか、飲んでます。
   さっきと同じような引き・・・(−−;;;
   37cmレイクでした。10:00。タナ12m。

 折れたロッド。気持ちも折れそうでしたが    ルアー用・7ftで。レイク・37。     ウグイ・30cm。

   その後、尺ウグイ先生追加。 終了〜。。。

 * 夕方、立木桟橋にてエサ釣り、アタリなし。

   ミノーで1回アタッただけで終了。

   本命のホンマスはどこへ行ってしまったのでしょうか。


2009.6.22  自営業 H氏、美容師 M氏 釣行  八丁出島→立木桟橋

 * 大島商店さんに 2:45、到着。 漁券購入後、立木駐車場・自販機前の明るい所で準備・着替え。
    星が見える中、八丁に向かって歩き出す。 暗い中、八丁の尾根を ライトだけで進む。

    3:45、八丁・先端でスタート。 湖面・小魚(ホンマス稚魚)のザワメキ・・、ともに ミノー・キャスト。
    岸から2mで 50UPのボイルもあり、かなり期待しましたが・・アタリなし。


    5時前から、エサ釣り開始・イクラ。 先端正面は浅いので、少し左側に移動。 湖流に期待。
    M氏、タナ8m〜11m・16mの2竿。 H氏、3.5m〜13m・1竿。 タナは時間帯によって徐々に深く。
    ほぼ、並んで(10mくらいの間隔)で、打ち込み。
   
    アタリが出始めたが・・、釣れるのは殆ど、子レイク・・・。
    7時から10時までは青空も見え、ハルゼミも鳴いて 気持ち良かったのですが。

    お昼前から雨が降り出し、その後・移動してきたルアーマンさん2名はアタリも無い・・とのこと。

    結局、2人で レイクのみ・・・何と、18本!(9本・9本、14時まで)、レイクの巣窟か?
    H氏・最大45cm(13m)、M氏・最大55cm(16m)でしたが、30cm前後が多かったです。

エサ釣り開始。男体山をバックに  M氏の最大・55。赤いヒレで、ファイト中は黒い魚体だったそうです。

    この周辺、やたらと ヨシノボリ・カワニナが多く、子レイクのベイトが豊富のようです。
    ブラウンは何処、イズコへ・・・。 必ずと言って良いほど混ざるウグイまでゼロ。

    ここまでレイクが多いと閉口モノです。

   
    14時に釣座を上がり、車中で一休み。 雨は降ったり止んだり。

 * 16:15、立木桟橋・スタート。 H氏・先端・右角で、タナ12m。10〜15m・男体山方向にチョイ投げ。
    M氏・先端・左角で、タナ16m・12mの2竿。

    17:00、M氏の12mにアタリ。 ブラウン・38cm。

    この後、M氏がホンマス稚魚を追いかける40UPのホンマス・目撃。

    17:15、H氏の12mにアタリ。 アワセと同時に 湖面でジャンプ! 
            ファイト中や 取り込み前にも、ジャンプ! ヒメマス・39cm。


    このヒメを見て、M氏・12mの竿、正面に軽くキャスト・・
    17:25、早速・この竿に アタリ。 ホンマス・33cm。

H氏、ヒメ・39。派手なファイト。   M氏、ホンマス・33。

    18:30、H氏・12mにアタリ。今度はブラウン・35cm。

    19:00、エサ釣りを終わろうか・・としていたら、H氏・アタリ。 ホンマス・35cm。

H氏、ブラウン・35。  エサ釣り終了間際、ホンマス・35。

      これで、H氏・グランドスラム達成。中禅寺湖・4大魚種(ヒメ・ホンマス・ブラウン・レイク)を1日で。

           本来は、ニジマス稚魚も放流している・・・ので 美しいレインボーが4大魚種に入って欲しいのですが
              現状では、前述の4種が中禅寺湖のメインターゲット。

              ブラウン稚魚より多く放流している ニジマス稚魚は育たない・・というより現在の湖沼環境にあっていないのかも。
              ニジマスはインセクトフィーダーの傾向が高く、水棲昆虫が多くないとダメなのかも。

              もしくは、稚魚の性質。ホンマス・ヒメは遊泳能力が高い、ブラウンは岩などにすぐ隠れる・・で、
              ニジマス稚魚は簡単に捕食されてしまう・・のか。


    19時をすぎて、ルアーに専念。 T.Dミノー。19時半くらいから、アタリが多くなり、M氏・バイト1回。
    タダ引きで、バイトまでいったので H氏もゆっくりとタダ引き。

    すると19:45、H氏もバラシ。 なかなか綺麗にフックアップしてくれません。 

    ・・・結局、アタリ多数・2バイト・ノーフィッシュ。 20時・納竿。


2009.6.16  美容師 K氏・M氏 釣行  立木桟橋→小寺→立木桟橋

 * 前日・23時、立木桟橋・到着。・・・雨。 先端右角・K氏、左角・M氏、荷物を置く。
   起きた時に濡れながらの着替えを避けたいので、男体駐車場で就寝。

   3時・起床。 すでに晴れていて、半月が輝いていました。大島商店さんで漁券購入後、
   3時半・立木桟橋・スタート。 波があり、小魚のライズ・有り。
   とりあえず、ミノー・スプーンなど試す。
   M氏のシャッドにアタリ・数回のみ。 ライズはホンマス稚魚の様子。
   大島商店さんが「釣人が少なくなったョ」と言うとおり、桟橋・2人だけ。

   4時半になり、2人共・エサ釣り開始。 K氏、17m(ベタ底・男体山方向)・13m(流し)、イクラ。
   M氏、16m(ベタ底・八丁方向)・9m(流し)、イクラ。

   なかなかアタリが出なかったが、良い天気・気持ちのいい朝。

   7:50、M氏の16mにようやく、アタリ。 ブラウン・45cm。

   続いて・8:00、今度はM氏の9mにアタリ。 ホンマス・33cm。

                                   そのあと、20cmのホンマス・3本・・・リリース。

 * 8時半に桟橋を上がり、山側へ。 こちらも釣人・殆どいない状態。
    途中、イタリー公園・半月山荘などで、鮮やかなクリンソウに 季節の移り変りを感じながら 小寺へ。

  イタリー公園で。 春の終焉を鮮やかに。    半月山荘で。

   10時、小寺到着。 先端左にK氏、右にM氏 釣座を取り、エサ釣り開始。

   K氏、いきなり根ガカリ・・・手前の岩にスレてラインブレイク。 ウキなど仕掛けが 浮いている状態に。
   ルアーがあれば比較的簡単に回収(引っ掛けて)出来たのですが、持って行かなかったので苦労。
   エサ仕掛けでの回収作業に時間を費やしたが、結局・回収出来ず。

   10:45から、M氏・1時間で 子レイク・30cmくらい・3本。 タナ7m・イクラ。

   10:45。    11:05。    11:50。

   12:00、K氏の タナ13mにアタリ。 ホンマス・35cm。 その後もアタリあるものの、追加できず。

   12時前後から、ハルゼミが鳴き出し、K氏がホンマスを釣った後・12時半頃から 霧がイロハ坂方向から
   湧いてきました。

 ホンマス・35。 タナ13m・イクラ 13時頃、K氏釣座から八丁先端。国道側は霧で見えません。
M氏がリリースした、岸から5m・水面のウグイを狙う トンビ。

   13時半に釣座を上がり、立木第二駐車場で1時間・昼寝。

 * 16時に起きると、シトシト・雨になって、湖面・ガスっている状態。 観光船も最終便が欠航。
    さっそく、立木桟橋・夕方・スタート。
    朝と同じ、K氏・右角、M氏・左角で エサ釣り・開始。 フライマンも1人、入ってきました。

    その後・エサ師が一人入ってきました。この方・午後 山側にいって、活きワカサギをタモ網で
    すくってきたそうです。ただ、なかなか獲れず・阿世潟付近までいって、5〜6匹がやっと。
    このワカサギを背掛け、タナ3mほどで 正面に流し。

    なかなかアタリが出ませんでしたが、イクラを打ち続けて、
    18時・K氏のタナ18mに アタリ。 レイク・49cm。

    18:30、M氏・タナ16mのベタ底を投げ込み、もう1竿を巻き上げていると、もうウキがない!
    アワセると、いい引き! 楽しみながら寄せてくると、途中からおかしい?
    見えてきて、銀色魚体ですが・・尾ビレにスレ掛り。 ホンマス・44cm! 落下中のイクラを追い喰いした様子。

  K氏、18m・イクラ。 レイク・49.   M氏、イクラ・追い喰いでホンマス・44。

   18時半すぎ〜19時、ドシャ降りの雨。
   
   暗くなってきて、ルアーに専念。
   19:20、K氏のミノーにアタリ、桟橋・足元で「キラッ」として・・ヒットせず。

   すかさずM氏、隣で T.Dミノー(黒金レーザー)・Fをキャスト。 トゥイッチしながら持ってくると、アタリ。 
   小気味いい、ローリングファイト! ホンマス・43cm。

                        ダイワ、T.Dミノー・Fは 現在発売しておりません(ラトル音のしない、シャフト・重心移動)。

ホンマス・43。幻想的なカットになりました。

   19時半すぎ、あとから入ったエサ師も、ホンマス・35cm・キャッチ。 オカジン側の7mラインで、電気ウキ。

   19:45、納竿。 ホンマス・44の胃内容物は、7、8cmのホンマス稚魚、2匹 + 多量のユスリカ。
              ホンマス・43は、多量のユスリカ + カワニナ。 


2009.6.09  美容師 K氏・M氏 釣行  立木桟橋→小寺→立木桟橋

 * 前日・23時半、湖畔到着。 立木桟橋、先端右角・K氏、先端左角・M氏に荷物を置いて、
   立木駐車場で就寝。
   3時・起床、大島商店さんで漁券購入、3時半・スタート。 満月で明るい。
   二人とも、ミノーから。 桟橋にはつぎつぎに人が入り、総勢・7名。

   ミノー、スプーンなど試していると、小魚のライズが激しくなってきて、
   M氏、マキミノー・TMSP・55・ワカサギをキャスト。 表層を引いて・・落として・・引いてくると、アタリ。
   ヒメマス・20cm、エサ釣りの餌として バケツにキープ。


   M氏、この後、T.Dミノーでも ヒメ・18cm追加。 これも餌として バケツ・キープ。
   結局、7名で、暗いうちのヒットはこれ2本のみ。

   5時前、明るくなって、K氏・M氏、エサ釣り・開始。
   最初にM氏、釣座で 2段針ハリスをつくり、ヒメの上顎と背中にハリを掛け
                       桟橋左角・正面15mにブッコミ(水深20〜22mくらい)、大型レイク狙い。
   M氏・もう1本は、左角からツガ方向に、タナ11m・イクラ。中層・ホンマス狙い。

   K氏は右角から、タナ17m、15mの2本・底層流し・イクラ。

   知り合いのHさん(5/26、ウグイ餌で75・レイクを釣った方)も、明るくなり 水中が見えるようになったので
   岸沿いで、ウグイを ブドウ虫でサイトフィシング。
   20cmを釣り上げ、3号通しの3段針にセット、ツガ側・水深10〜11mラインにブッコミ。
   桟橋廻り、岸沿いではウグイがウロウロ、表層付近はホンマス稚魚が多数。
   ワカサギは見られず。

   5:30、M氏の11mにアタリ、レイク・30cm。

   その直後、Hさんのブッコミにアタリ。 餌が大きく、飲み込ませるために、ドラグはユルユル。
   固唾を呑んで見ていると、走り出し、ドラグ音が鳴り響く!!
   Hさん、アワセ!・・・・しかし、アワセる前のハシリで、根に入られてしまい、出て来ない。 
   手馴れの、大物レイクでしょうか・・。 根ズレで ライン・ブレイク。
 
   
5:40、
K氏の17mにアタリ。 レイク・52cm。
    6:00、続けて、K氏・15mにもアタリ。
レイク・55cm。

 K氏、1本目、レイク・52。17m・イクラ  K氏、2本目、レイク・55。15m・イクラ

   6:30、またK氏・17mにアタリ。 なかなかのファイト。 お腹・デップリのブラウン・53cm。
         取り込み前・水中で、また桟橋に上げてからも 吐き出したのは・・マグロのブツ切り。
           おそらく、前日・夕方、釣り餌として使った残りをなげていったものの飽食。

 K氏、3本目、ブラウン・53cm。17m・イクラ。 
   立木桟橋は、毎日エサ師が入るので、その餌を狙う魚も良く入ってきます。

   他のエサ師さんが、正面・沖30mにブッコミしておいたイクラにもアタリ。レイク・60cmくらい。       

   7:40、K氏・17mに4本目。 レイク・54cm。

 K氏、4本目、レイク・54。17m・イクラ

   M氏の中層・ホンマス狙いは、アタリ無く・不発。 満月は夜・飽食してしまい釣れない・・ヒメ、ホンマス狙いの
   地元・漁師さんが昔から言っている通りです。
   また、M氏のヒメ・ブッコミも不発。 針を掛けておいても元気に暴れる餌(ウグイ・ワカサギなど)がベストのようです。

   立木桟橋、8時すぎに終了し、山側に移動。

 * 10時すぎ、小寺・到着。先端・右側にフライマンが1人。 挨拶をしていると、引いていたラインにアタリ。レイク・60UP。
   いきなり、幸先のいい模様。

   K氏、先端・左側に入り、タナ15mでキャスト・開始。
   M氏はK氏より左に入り、始めるが思ったより浅くタナ8mでは底に当たってしまう。方向を変えたり小移動してもダメ。
   小寺・根元付近まで移動したが、浅く・・戻ってK氏の傍で釣り始めると、

   11:10、K氏、この日・5本目のレイク・63cmをキャッチ。

   11:20、K氏・レイクを釣ってから2投目、またアタリ。ブラウン・43cm(6本目)。

   K氏、5本目・レイク63。  K氏、6本目・ブラウン43。 絶好調。

    K氏の入った場所、水深15mライン(沖25mくらい)は、風などでラインが流されると 根ガカリすることが
    多いそうで、手前のストラクチャーもリールを早巻きしないと オモリ・針が根ガカリするそうです。

   12:20、M氏のタナ6mにようやくアタリ。 しかし、これはアワセられず、空振り。 すぐ、打ちなおすと
      またアタリ、今度はヒット。 本命のホンマス・33cm。

   この後、K氏のタナ11mにも、アタリが連続、なかなか乗らなかったが、
   13:15、ようやくヒット。 ホンマス・39cm。
                   
満月・夜飽食のホンマス、この時間になってお腹が空いてきたようです。

M氏、ホンマス・33。ようやく本命。  K氏、7本目、ホンマス・39。

   遅めの昼食を摂り、夕方は立木で・・ということで、小寺を上がる。
          
(粘ればもう少しホンマス追加・・とも思いましたが、寝不足で暗い山側を帰るのは辛いので。
   この周辺も ホンマス稚魚・多数。ワカサギなし。
   ハルゼミがうるさいくらい鳴いていて、幼虫の抜け殻も多く、ビックリ。 足元にはギンリョウソウも発見。

 この抜け殻の数!ウルサイはずです。  珍しい! 腐生植物、葉緑素を持たない植物。

 * 15時〜16時・仮眠をとり、立木桟橋へ。
    先端ですでに3人・竿を出していたので、K氏・M氏、ツガ側・水深10mラインで並んで、エサ釣り開始。

    K氏、3投目、タナ8mでレイク・35cm、キャッチ。 これで、本日・8本目。画像なし。

    しかし、この後はアタリはあるものの・・乗らず。ホンマス・ヒメがジャレ付いている様子。

    暗くなり始めて、ライズがもの凄い。 ミノー・キャストレンジでも30〜40cmの群れがボイル。
    T.Dミノー(PEライン)を2人してキャスト。
    グン・・とアタル当り、多数。 K氏のロッドには一回、乗りましたが・・すぐにバラシ。

   ・・・追加なく、20時・納竿。


2009.6.08  自営業 H氏 釣行  阿世潟手前→立木桟橋

 * またまた月曜日、中禅寺湖に釣行です。釣り友達Oさん同行。(Oさん山側デビュー)
    先週の釣果に味を占め、今回も阿世潟手前へ。
   先週のデータやほかの情報を含め、タナ13mで爆釣予定。・・・だったはずが・・・。

   まずは3時からスプーンを1時間振るもアタリなし。これはいつものことなのでこんなもんでしょ。(汗)

   4時頃からエサ釣り開始。まずはタナ3.5mから。

   2投目を打ち込んでから置き竿して荷物を出して戻ると、「あ!ウキがない!」
   あげると25cmヒメマスか?(ホンマスとの違いがわからない・・・)


   これは幸先いいねぇ〜。と同行のOさんとニヤニヤ。。。
   しかし、アタリが続かない。いつもならポンポンッっと数本出るのだが・・・

   30分くらい経ってからかもう1本追加。20cmと小さい。

   Oさんは浅いタナではアタリがなくタナ10mに。やっとアタリで18cmヒメ。

   その間、私はやはりタナ3.5mでコバルト色のニジマス追加。尻尾が丸いのでリリース。

   やはり朝のうちは釣れるなぁ〜。ライズも多数あり、水中ではエビ、ヨシノボリ、ウグイ、マス類の稚魚
   ワカサギと、相変わらず魚っけはある。


   そして浅場もアタリが遠のき、爆釣「できるはず」のタナ13mに。数投で小さいアタリ。

   アワセられず、同じところにまた投げる。するとスーっとウキが入り、アワセると重い。。。

   重いけどあまり引かない。こりゃ、本命のホンマスじゃなくレイクだな。なんて言いながら上げてくると
   かけ上がり手前で少し暴れ首を左右に振る。しかし、あっけなくネットイン。
   50cmレイクトラウトでした。あまり引かなくて面白くなかったなぁ〜。

   その後アタリは無くなり時間が過ぎてゆく。13mタナで爆釣のはずなのに・・・。(汗)

   深場を諦めまた3.5mにもどすとすぐアタリ。20cmちょいの変なヒメ??
   なんじゃこれ?ウロコが無い。。。目が真っ黒。。。腹の部分の中身が透き通ってる。。。
   婚姻色なのか??(写真一番下)

 * 結局午後はアタリすら無く、立木桟橋に移動。
    時間制限ありで1時間イクラを打ち込んだがウキに異常なし。(汗)
    ・・・17:30終了。

 * 5匹は出たが敗北宣言。  予定通りいかないのが中禅寺湖の魅力か?(笑)


2009.6.01  自営業 H氏 釣行  阿世潟手前→立木桟橋 

 * 山側釣行予定のため いつもよりのんびりと 3時半に大島さんで釣り券購入、立木Pへ。
    販売機の前の明るいところで準備。
    5/29に西六番に入った友人が、タナ3.5mで7時までで ホンマス5本でしたが
    7時以降はパッタリとのこと。日中は10mより深いところに行ってしまうようで、深場を狙える
    阿世潟手前・ガレ場に入る予定。

    阿世潟手前、4時半到着。今回の狙いは35cm以上のホンマス。
    しかし、まずはタナ3,5mからイクラの打ち込み開始。

    20分でアタリが出て放流ニジマスがジャンプ!ここまで来てボロニジマスですかぁ〜。。。
    ニジマスをかまっても仕方ないのでタナ5mに。

    すぐにアタリ。ホンマス23cm。釣りスタートして30分です。

    まだ風はなく凪ぎ状態。水中ではホンマス稚魚、ワカサギ、ウグイの群れがたくさん泳いでいます。
    沖やウキの周りでも多数のライズ。


    大物のボイルもあり魚っけが凄いなぁ〜と思っているとウキが スポッっ と入り合わせ。
    ドーンと重い。 グングン下へ下へと入り、手前のかけ上がりに入られないように
    座っていた石の上に立ち、背伸びしてリーリング。 水中深いところでウネってる魚が見えます。
    この場所では何度か切られてるので丁寧に上げてきます。
    かけ上がりが終わって浅いところへ来てからは左右に走りもの凄いファイトでした。
    体高のあるレイク58cm。 タナ5mです。

    その後タナ6mで30cmくらいのヒメ?がかかりましたがバラシ。

    7m、8m、9m、10mはアタリなし。5mに戻すとニジ追加。

    昼ごろから北東の風が強くなりタナをベタ底付近13mにして遠投。
    するとすぐにウキが消し込み、上げてくると ホンマス38cm。


    続いてホンマス42cm。13:00です。

    このあとはアタリが止まり15:30で阿世潟は終了。

 * 16:30から、立木桟橋先端・左に入る。 風強く荒れ気味。 タナ12mで底スレスレの釣り。
   
    イクラを 30分打ち込むと アタリが出てきて、数回の小さなアタリのあと ウキが入り
    ホンマス35cm。


    18:00に、40cmブラウン追加。

    18:30までアタリっぱなしでしたが乗らず、ウグイの群れが来たようで19:00終了。

    今回は、先週までのタナの浅い釣りではなく一気に深い釣りになりましたので
    どうなることかと思いましたが、狙ったホンマスも出たし、楽しい五目釣りになりました。