2010   釣行記(中禅寺湖情報)   5月編

2010.5.31  ma-さん 釣行  砥沢(ヒメ・42cmなど8本)→立木周辺・立木桟橋。

釣友Oさんが土曜日訪中していてイタリーに入ったようで、その情報をいただいた。
情報によるとモンカゲのスーパーハッチがありイタリー浜あちこちでライズ。
そしてOさん本人は浅タナでヒメとレイクを上げたようだ。
それを聞くまではムジナ窪あたりに行ってみようと思っていたのだが急遽、砥沢に変更することに。
そして今回はヒメ狙い。

*朝4:00、砥沢に到着。土曜日の情報とは打って変わってライズは無い。
  湖面、無風で凪ぎ状態だがウキがゆっくりと右へ流れる。いい感じの流れだ。

  砥沢ではじっくりと釣りしたことがなかったので、明るくなってからタナを探りながら
  エサ釣りを開始(イクラ)。

  5:00 アタリが出だしてウグイ?と思うような引き味。
  上げるとレイク35cm。タナ4m。


  風が無くライントラブルしにくいので深いところを探るのにもう一本ロッドを出すことにして
  タナ7mで遠投しておく。(イタリー浜だし、これ以上は深いタナは取れないと思っていた。)

  あくまで手前のタナ4mのロッドを メインとして常に手に持ち ウキを見ているのだが、
  遠投したウキが左からの流れで視界に入るとウキが斜めになっている。
  底に着いちゃったのか??と思ったが、万が一掛かっていたら取り込み中にライントラブルに
  なりかねないので手前の浅いタナの仕掛けを巻きながら注視していると・・
  ポコポコと変な動きをしている。もう一本の仕掛けを回収後、アワセてみると・・
  乗った!凄いスピードで走る。 ヒメか?!
  ヒメならば、丁寧に寄せなければバレてしまう。ラインは深いタナ用で10ポンド、
  少し固めのラインなのだ。

  ネットに入ったのは38cmの背中が青紫に光るヒメでした。
  食い上げだったはずなのに上顎先端にハリが掛かっていました。が、大き目のサクラマス#10
  ハリを使ったのが正解かガッツリと入っていたのでバラさずにすんだのかもしれない。

 1本目・レイク35。 あまり引かない。  2本目・ヒメ38。 ナイス・ファイト。

  5:30で任務完了。 こうなるとこのあとの釣りは気が楽になる。
  浅タナ用のロッドは、ひとまずあげておいて遠投7mのほう一本に絞り集中することに。

  先ほどヒメがアタッた場所のちょっと左に投げ少し流す。ウキが馴染む。。
  アタリ! 今度はウキが少し入ってから2段階で全部入った!

  また、ヒメだろうと勝手に信じ込み丁寧に丁寧に寄せてくると42cmのヒメ。
  今度は上顎と下顎の蝶板にガッチリと食い込んでいた。
  感無量で2匹目のヒメは写真を撮るのを忘れていました。5:40。


  同じタナで6:00アタリ、今までと違い頭を振り、駆け上がりに入り込んだのはレイク45cm。

  4本目。レイク45。   穏やかな天気。奥には日光白根山

  それからはアタリが遠のき落ち着いてしまったので、砥沢のデータ取り。。。
  遠投して何メートルまでタナが取れるのか。


  一尋(ヒトヒロ・両腕を広げた長さ、約1.5m)ずつ深くしていき10mまで深くしてもウキが立つ。
  馴染んだ。・・・入った!
  データ取り中でもエサは付けておくものです。しかし、寄せてくる途中でばれました。ヒメですね。


  寝不足もたたり、朝のような集中力がもう無いのでダメです。

  その後、タナ10mではレイク48cm、30cm、ブラウン35cmと追加。
  バラシもさらに一本。

 5本目・レイク48。   6本目・レイク30。    7本目・ブラウン35。

  結果、タナ10mが一番アタリました。
  8:00に情報提供者のOさんから電話があり、もう、すでに7本あがり、
  3本バラシたことを報告。

  この電話のあとピタリとアタリが止まった。

  久しぶりに天気も良く、砂の上で大の字になって昼寝。アタリが無くなった時は
  場を少し落ち着かせるのも効果的かもしれません。
  右斜めに男体山、正面に日光白根山。
  白根山には残雪も見える。ここイタリー浜は気持ちいい場所。
  湖水も砥沢からの伏流水・湧き水があるせいか、綺麗。

  少し寝てスッキリしたところで11:20再度タナを浅くして釣り開始。
  すぐにタナ5mでレイク47cmが釣れた。本日8本目だった。

  8本目・レイク47。

  空には雨雲も広がってきたので片付けて、車に戻り立木Pで15時まで休憩する。

*夕方は立木周辺でデータ取りのため駐車場の左角へ降りてみるもタナは7mくらい
  しか取れないし足場が悪い。雰囲気があまり良くないのですぐに移動。

  16:30桟橋が利用可能になり移動するが雨も強くなりアタリは1回のみ。

  17:40終了となった。

<メモ>

気温は低かったが水温は徐々に上がっているようで魚の活性は良くなってきたようだ。

細かいホン、ヒメ1年生のライズが頻繁に見られるようになってきたので2年生以上の生徒は
下の教室に移動したような感じ。1年生に翻弄されないような釣りを心がけたい。(笑)

立木ワカサギ50匹くらいの群れ確認。山側、ハル蝉はそろそろか。

近いうちに立木桟橋が利用禁止になるようです。
漁協にも確認しましたがそのような話が出ているようです。
自殺・事故、防止のためだとか。


2010.5.24  ma-さん 釣行  立木桟橋→阿世潟手前→立木駐車場・立木桟橋。

24日、国道側では小型船舶の講習会が一日中あるそうなので、久しぶり山側釣行です。
ホンマス祭りも二次会に入ったようでサイズも随分と下がってきたし数も減ってきましたね。
なので大物ロマンを求めて山側シリーズスタートの予感です。イコール辛い日々になるわけですが・・・

*大島さんで回数券を漁券に交換。
  さて、雨は朝から土砂降り、風は東風、湖面は常にタップンタップン。。。流れは無い。

  レインジャケットを二重に着込み立木桟橋でミノーイング。小さいライズはある
  もののアタリは無い。


*明るくなってきたので山側へ移動。阿世潟到着すると先行者がすでにロッドを2本
  出してエサ釣りをしていたので状況を聞くと、もう1時間くらいイクラでやってるが
  何の反応も無いらしい。タナは4mと13mくらいだとか。
  15mくらい右に釣座を決めタナ3.5mから始める。

  1時間経過、、2時間経過、、、。。。反応ナシ(汗)

  すると、隣の方に待望のアタリ。ヒメ20cmくらい。単発でそれっきりアタリも無くなったらしい。。

  3時間経過、、、、ちょっとずつタナを下げて現在は12m。雨は小降りになり風が少し弱くなってきた。    

  そのとき!あっ!  ウキがゆーっくり入った。レイクのアタリだ。

  乗った!首を振っている。なかなかの引きだったがアベレージサイズの45cm。

  写真、写真〜♪   ・・・カメラ、忘れた・・・。
  ま、仕方ない。一応「ボ」は免れたわけだし、リリースしてとりあえず、ほっと一息。

  しかし、その後また沈黙の時は過ぎすでに11:30。
  隣の方は「心が折れました。」と言葉を残して去って行った。。
  私もすぐに続く気持ちだったのは言うまでも無い。(汗)

  お昼でここを去ろうと決めて残りの数投を諦めムードの中、ロッドを振っているとなんだかウキが。??
  ロッドを上げるが乗ってない。気のせいか?

  また同じところにウキが流れたところで少し入る。??と思ったがアワセると何か乗った!
  レイク35cm、タナ13.5mでした。


  ちょうど お昼の合図が中禅寺温泉街のほうから響いてきたので撤収だ。
  敗戦ムードはあるが 最後のレイクのお陰で清々しい気持ちで林道を戻った。

立木駐車場に戻り着替えてちょっと昼寝して桟橋で釣りが出来る時間まで待つが
  早く目が覚めてしまい湖面を見ているとライズが。
  
  あっちこっちで。。。

  よく見ると駆け上がりの少し深いところから もの凄いスピードで水面に現れ、何かを
  捕食して矢の様な速さで深いところへターン!茶色かった。。。
  これが、目に焼きついて離れないのだが、このあとの釣りで納得した。


  前日、釣行の釣友の話によると駐車場の上から日中 ホンマス42cmが釣れたとか。
  その話を思い出し、試しに上から投げてみた。
  水深7mラインに少し届かないくらいのところにタナ4mでちょい投げ。

  ここ、大雨のときには土管から雨水がジャァジャァと流れ込みいい感じなのだ。
  魚っけ・ムンムンだ。


  5投目、ウキが入った。前日の釣友、ここでウグイ祭りにぶち当たり20本ほど
  釣り上げて中国人観光客から大絶賛だったとも聞いていたので、どうせウグイだろうと諦めムードで
  アワせたが重いぞ!

  ジャンプ! ブラウンだ! 万が一と思って、手元に置いておいた磯玉アミを
  最長まで伸ばし入った。

  今期初ブラ。37cmくらいだったが嬉しかったぁ〜。やはりさっき見た茶色はブラウンだったのだ。

  そうこうしているうちに桟橋の吹流しが降ろされ、使用可能になったので係りの人に「お借りします」と
  挨拶をして、水深7mライン・ツガ側に入り先ほどブラを釣ったラインの駆け上がりを狙って釣り始める

  1投目からウキに前アタリがありすぐに入った。これもブラ40cm。

  2投目はアタリに空振り。すぐに同じラインに3投目。またアタリ。これもブラ38cm。

  回遊ブラウンが周って来たようだ。

  その後2回ほど空振りでウグイのアタリのようだった。ブラウンは行ってしまったらしい。

  15分くらいでブラウン3本。あっという間の出来事だったがラッキーだった。

 チャンスを逃がさない観察眼。 15分の出来事。

  その後は流れが変りアタリがピタリと止まった。
  雨は止むことはなく、精も魂も尽き果て、18時には、いろは坂を下った。

  雨の日はカメラを出すのも億劫になり 結局何も撮ってなかったので、魚の写真は帰宅後のもの。

 <メモ>
   確実にターンオーバーは始まったようで、潮目に沿って茶色いヌルや 湖底の塵などが
   阿世潟ワンドまで入ってきた。

   蝉が木の根元に出てきたが寒さで鳴くことをこばんでいるようだ。

   ブラウンの胃 内容物・・ユスリカで真っ黒だったが、ミミズが1匹入っていたので
   この日のような大雨の場合、流入箇所付近での釣りに徹したほうが釣果は
   伸びるかもしれない。
      (流入箇所・・沢だけではなく、道路側溝などが流入する場所も。
                水に押し流された土砂中の ミミズ・昆虫(成虫・幼虫)などが
                  ベイトとなり、トラウト達の捕食スイッチが入っている場合があります。


2010.5.23  聞きかじり情報。

  20日に釣行した方の結果報告です。

  Sさん、KMさん、朝4:00から夕方5:00まで西六番。
  Sさん、石垣上から。KMさん、階段から。 エサ釣り(イクラ)、タナ・3.5m前後。

  結果>
      Sさん、ブラウン40cmx1、ヒメ・ホ25〜30cmx4。
      KMさん、レインボー35cm前後x2、ヒメ・ホ20cm〜27cmx11

 一日中、雨曇りだったので好結果に繋がったようですが、やはり
 全体的に小ぶりになってきたようです。
 蝉もちらほらと鳴き出したようです。

 
** ちなみに、餌の「イクラ」は、スーパーなどで売っている「甘塩イクラ」がお奨め。
  冷蔵庫中に蓋を外した状態で3〜5時間置き、少し固めにしてクワセ餌用にする方法もあります。
  同じスーパーのものでも「味付イクラ」ではダメみたいです。


2010.5.16〜17  美容師 K氏 釣行  立木桟橋。(大型ヒメ・4連発など)

 *16日・16時ごろ到着。 釣り券を買って 立木へ
   桟橋には フライマンさんと エサ師さんの2人です。

   エサ師さんはツガ側 水深7〜8mライン
   フライマンさんは ツガ側先端に
 
   自分は迷わず 水深5mラインに釣り座を決めて、17時にスタート
   この場所は 美容師Mの得意なポイントです。 タナ3.5m。イクラ。
   1本竿で のんびりと1時間半イクラを打ち込み やっとアタリが出ました。
 
   二回目のアタリで乗りました〜今季初・ホンマス38cmです。
 
   その数投後 モゾモゾしたアタリが数回あり なかなか乗せられませんでしたが
   やっと乗りました〜これまた今季初・ヒメマス39cmです。
 
   2時間で この二匹出来すぎです!
 
   その後 薄暗くなってきたのでミノーを投げましたが アタリが1回だけでした。
 
上がホンマス 下がヒメマス ホンマスは脂がのって全体に白っぽく、ヒメマスは結構 赤みが濃いような気がします。
 胃は ユスリカでパンパンでした。
 夕方の2時間で、グットサイズ2本。 良い予感。

   終了後 大島さんで明日の釣り券を買って 明日合流する美容師Mにメールして結果報告して就寝。 

17日・2時半に起きて、立木桟橋・3時から ミノー・スプーンと投げましたが 明確なアタリは1回だけでした。
  
  昨日の釣り座で5時から、エサ釣り開始。 2本竿で 3.5mと 4mのタナです。
   すぐに消しこむアタリがあり 乗りました〜今季初32cmウグイ君です。。。でかい。。。
 
  それから2時間(7時すぎ)・諦めムードで打ち込んでいたら、誰かから電話が。
  
ちょうどその瞬間にアタリがあり 乗りました〜まだ電話がなってます〜ギラギラしてます〜ばれました〜。。。
 
  すぐに打ち返して 電話が鳴っている間にバラしたことを美容師Mに報告中にアタリが〜
  携帯投げて
・・乗りました〜結構な走りです 38cmヒメマスです。
 
  その後一時間で37,38,39cmを追加 ヒメマス祭りです。計4匹・・出来すぎです。
  この時期に この型のヒメマスの連発は初体験 感無量で立木・朝の釣りは終了〜
 お祭り前のウグイくん。  37、38、38、39cmのヒメ。プリプリしていて美味しそう!

  その後MAチームがいる西六番へ移動 西六番も20匹くらいのホンマス、ヒメマスが釣れていました。
  人の釣りを見るのも楽しいのでお昼まで 楽しく見学です。
 
  念願の浅井のソースかつ弁当を食べて 立木第二駐車場で昼寝3時間
 
 *16時半にMAチームと立木桟橋で合流、3人は浅棚でヒメ狙いです。
 
  自分は底の釣りでレイク、ブラウン狙いです。ツガ側先端・真横15mラインです。
 
  17時ごろ Oさんにアタリ〜軽く40オーバーのホンマスです。
 
  なかなかアタリがでないのでトイレに。。。行って帰ってきたら あたってる〜とMAさんが見張っててくれました。
  乗りましたが非常に軽る〜いです。上がってきたのはレイクの赤ちゃんです。18cm。。
  ma-さん達は浅場・並んで。  チビレイク・3連発。自然繁殖・・。   皆でワイワイ・楽しい1日でした。

  すぐに同じポイントに打ち返すと またアタリ。。モゾモゾとしててウキが消しこまないので
  我慢できずに合わせると。。また軽〜いです。今度は25cm。。
 
  また打ち返すと すぐにアタリが すぐに合わせると同じ軽さです。23cm。。。
 
  もう20年くらい通ってますが。。赤ちゃんレイク3連発は始めてです。。
  寄せて釣る釣り方なので 良い結果ですかね〜
 
  暗くなりMAチームも帰り支度をしている時に 自分だけルアーを投げていましたが
  パトカーが来て 上がるよう、注意されました。
  確かに日没は過ぎていましたが まだ暗くないうちに注意されたのは初めてです。
   おそらく今年になって誰かが通報したか、何かの通達があってのことだとおもいますが
  やはり危険が伴うので、ほどほどにしましょう。。。


2010.5.17  ma-さん・美容師M氏・O氏・T氏 釣行  西六番→立木桟橋。

 *今回の釣行は、総勢4名。 ma-、美容師M氏、0氏、ルアーマンT氏。
  大島商店さんに2時半・到着。
  ホンマス祭りも今月いっぱいのようなので、またまた西六番へ。
  M氏・階段ポイント、ma-さん・0氏・ベンチに 陣取り、準備。
  とりあえず、暗いうちはルアー。 弱い西風。

  ma-・右側でミノーイングをすると、コツッとショートバイト。
  たまーに、近くでライズ。
  沖に投げるより岸寄りに投げたほうがアタリがある。が、チビヒメかウ〜さんか??

  M氏も T.Dミノーをキャスト、アタリがあるが・・・のらず。
  O氏・スプーンをキャスト、アタリ・・・これものらず。

  4時・結局何も釣れずに明るくなってきたので、エサ釣り開始。
  タナ3.5m。イクラ。 天気・快晴。

  T氏は中禅寺湖・初釣行、一日ルアーで釣り歩く予定である。

  4時半にスタートして少しすると、O氏が チビヒメ数匹と ブラウン40UPをma-の隣で上げる。

  次に階段に入ったM氏に、アタリ連発。 あっという間に5匹のヒメとホ。

  M氏は、今期パパになったので釣りをしてる場合ではなく今年の中禅は初日。
  鬱憤を晴らすような釣りっぷりだ。(笑)

  そんな中、さすらいのルアーマンT氏がお土産をぶら下げて帰還した。(23cm位)
  ヒメの群れを丸山のほうでみつけその中の1匹を射止めたらしい。嬉しい1匹だ。
                      ルアー、チヌークS・10g・アワビ白。


  気が付くと、釣れてないのはma-だけ。。。(大汗)
  そして、やっとの思いで釣り上げた1匹目が8:30。チビホンか?ヒメか??
                        銀色魚体ですが・・どうも判別・難しい??

  M氏・8時半釣果。      とりあず・銀色魚体。   かけ上がり・底近くだと・・・。

  8時〜9時は、無風。湖面は鏡状態。  公園・植栽のシャクナゲが咲き始め。

  その後はポツポツと単発で出るが続かないしアタッても乗らないので魚が小さいようだ。

  結局、ma-は午前中に3匹、M氏が8匹、O氏が6匹、T氏がルアーで1匹だった。

  昼食は久しぶりに有名な浅井さんのソースカツ弁当。
  10:30頃電話注文しておいて、11:30に取りに行く。
  西六番のベンチとテーブル使わせてもらってみんなでワイワイと談笑しながらの楽しいお昼だった。

  だが、・・・ma-はのんびりとお昼を食べているときではない。3匹では・・・(汗)
  みんなが食後、休憩しているのをいいことに「1時まで休憩ね。」とけん制を入れ、釣り始める。(セコっ)
  12:10に意地で1匹釣り上げた。
  「皆さん、ご協力ありがとう〜。もう、釣り始めていいよ。」(笑)

  その後、O氏・階段で2匹追加、M氏・1匹追加、ma-はアタリを取れず追加なし。

 14時まえ、胃は大量のユスリカ。    西六では最大35cm。    M氏・西六釣果。

  途中、昨日の夕方から釣りに来ている K氏が 陣中見舞いに来てくれて情報交換があり、
  立木桟橋で、40cm弱のホンと ヒメを 釣り上げたとのこと。

  それを聞き、本日も夕方は立木に移動することになった。
       
         M氏・魚を捌いて、1本のホンマスに朱点が側線付近に入っているのを見つける。
         ビワマスの系統が強く残っているのでしょうか、身も他のホンマスに比べ赤かったそうです。


 *16時半から、立木桟橋で釣りスタート。

  ツガ側・水深5mライン M氏、タナ3.5m。
  6mライン ma-、タナ4.5m。
  7mライン O氏、タナ6m。
  3人並んで駆け上がりに関所を設けたような形を取る。(笑)

  少し離れて12mラインにK氏。ウキ・ベタ底釣り。レイク、ブラウン狙い。竿2本。

  17時すぎ、O氏にアタリ。42cmくらいのホンマス。

  魚っけはあるのだが小さいアタリが出ない。
  ワカサギもパラパラと泳いでいる。ウグイの産卵行動。
  ユスリカスーパーハッチで鼻の穴に入るほどの数。いい感じではあるのだが・・・


  18時、ma-のウキに前アタリがあり、すぐにスーッと入った。
  なかなか重く首を振るがスピード感が無い。上げる前にレイクとわかった。
  45cmくらいだった。男体山をバックに写真を撮ってリリース。リリース禁止ですけどね。(笑)

 本日・最大のホンマス・42cm位、O氏。  ma-、レイク・45cm位。底物だけあって立てられます。

  その後はサッパリとしたものです。関所には誰も来ません。

  ma-、なにげに9mラインに移動。先端に入ったK氏の底釣りのウキを眺めていると、
  さっきまでそこにあったウキが無いじゃないですか。
  そして、K氏はどっかに行っちゃってるじゃないですか。
  「Kさーん!ウキが無いよー!!」と叫びながらタックルごと持って行かれないようにすぐに取れる
  位置で動向を見る。Kさん、慌てて走ってきてロッドをアワセるが、「んん〜??」
  乗ってるがなんだぁ〜?世にも珍しい20cmほどのレイクちゃん。ほのぼのしてました〜。

  そして、底釣りエキスパートのK氏、「これと同サイズ、もう1本釣るよ〜」と言い、同じところに投げる。

  すぐにウキが入る。アワセ。上げてくると、・・・ほんとに同じサイズのほのぼのレイクが。
  「Kさん、凄いです〜。有言実行ですね!」

  チビレイクの遠足に当たったようで、その後自治会長レベルのレイク・25cmも出て、連続3アタリ3匹。(笑)

  19:15終了。
           <結果>
                M氏、ホ・ヒメ 計9本
                O氏、ホ・ヒメ・ブラ 計9本
                T氏、ヒメ 計1本
                ma-、ホ・ヒメ・レイク 計5本
                                 4人合計 マス類 24本


<まとめ>
西六番、前回、前々回釣行時と比較するとアベレージサイズが20cm〜25cmと小さくなってきました。
全体的に大きな群れは散り、山側へ分散し出した感じです。
同日は気温21度あり日中は日陰に入ると気持ちよく感じるほど暑く国道側は急激に水温上昇の予感。
ただ、単発では大物も出ているようなので天気やベイトの関係でいつまでホ祭りが続くかは不明。

2010.5.10  ma-さん 釣行  西六番。

 * 先週からホンマス祭りが始まったようなので昨日も参加させていただきたく〜
    ソロ釣行です。

   朝3時現着。大島さんで回数券を漁券に交換。 西六番へ。
   すでに西風ぴゅ〜ぴゅ〜です。まったくライズもありません。辛い一日になる予感。。。

   朝食を済ませ、ゆっくりと準備をしてまずはミノーイングを1時間ほどやるがアタリなし。

   明るくなってきたのでエサ釣り準備を始める。
   4時半スタート。タナ3.5m。

   10分後、ウキが動いた。アワセると乗った!なかなか良いサイズだが先週大物
   「ホ」をばらしてるので丁寧に寄せてくる。
   石垣の上からごぼう抜きできるサイズではないので磯玉アミを空いてる左手で伸ばしていく。
   緊張したがなんとかアミに入った。
   計測すると42cmの良いサイズで丸々太っている。


   群れかと思ってすぐに同じ場所に投げるが小さいアタリがあっただけでそれっきり。

   さて、すでに4時間が過ぎた。
   8:40。スーっとアタリ。ホンマス33cm。
   流れが左から右に変っていたので今までより右へ投げたのが功を奏したのか。
   これも単発。群れではなかったようだ。

   さてさて、今はあれから3時間後。
   11:30。右に流しきったところでウキが止まる。そしたら入った。
   引っかかったのかと思ってリールを巻くと乗ってる♪ ホンマス27cm。


   それでも3本出たのでプシュッと祝杯。お昼寝モード突入〜。
   ベンチに横になるとすぐに夢の中だ。日差しが痛い。

   13:30に寒くて目覚めると曇ってきていて風が冷たくなっていた。
   ずーっと石垣の上から釣っていたのだが風の影響の少ない階段下に移り30分ほど
   打ち込むと小さいアタリが。ここは水面に近いので小さいアタリも見やすい。
   ホンマス23cm。これも単発。

   16:30、久しぶりのアタリはウ〜さんでした。しかも群れ。。。2匹捕獲。
   ウ〜さんイコール「終了の合図」ということになっているので5時定時で上がろうと決め
   片付けをしてすぐに上がれるようにするも、心残りなのかロッドは最後まで
   仕舞えないのである。(笑)

   4:55。ラスト1投。  
   あ、入った! お、重い。。。 グリングリンと。
   ホンマスのスピードでは無い。レインボー45cmでした。

   最後によく来てくれた。ありがとう。。。

   時計に目をやる。あと3分か。じゃ、あと1投。
   あ、また入った!! 
   グググッー! ジャーンプ! ヒレピンレインボーだ。
   さっきのとは引きが別物だ。 ドラグが、キリキリキリキリッ・・と鳴く。
   サイズはさっきと同じくらいだったが、3回・ジャンプして楽しませてくれた。

   17:00ジャスト。良い釣りだった。

   いや、待てよ。レインボーの群れにホンマスも混じってるんじゃないか?
   残業決定〜。。。(笑)

   5:20。残業手当のホンマス27cmをいただいた。

ホ・5本(単発)。ナイスファイトのニジも    朝イチのホ・42cm。 夕マズメのマントルピース。ヤシオツツジ

   その後、解体作業をしてカラスに夕食を与え気持ち良くいろは坂を下った。
   エラにハリを残さないように気をつけましょうね。

   久しぶりの単独行だったが独りのときは集中力が途切れやすくあっちへ行ったり
   こっちへ来たりと悪循環に陥りやすい。
   だが、今回は西六番にへばりついて結果一日の流れが見えたような気がする。

     <メモ>
        晴れのち曇り ・ 漂流ワカサギ1


2010.5.07  ma-さん 釣行(2日目・ホンマス祭り  西六番5〜15時・3人で31本ホンマス・26本

 * そういえば、いろは坂を上がってくるときに鹿を轢きそうになった。
   鹿を見ると釣れると聞くが、轢きそうになるとどうなるんだろうか??
   そんなことを考えながら3時半、スマートフォンの目覚まし音で目が覚めた。
   だが、まだ真っ暗。今朝はルアーは、やらない。だって、眠いし、寒いし、飲みすぎたし。。
   そして2度寝zzz〜

   4時半に起きて大島さんに行くとおやじさんが「丸山中心でぇ〜」と言ってくれた。
   こちらから聞いてもいないのに。顔を覚えてもらったのかな?それとも「回数券」の特典か?(笑)

   西六番に釣友が二人来ているはずなので迷わずそこへ行くと丁度準備中だった。
   上にふたり、階段にひとり。

   5時スタート。私は左上に入りタナ4m。水面凪ぎ。左への流れ。

   10分後、ウキが少し入る。本命のホンマスだ。27cmくらいだが今期初「ホ」、嬉しいなぁ〜。

   また10分後、ウキが寝る。食い上げでホンマス30cm。サイズアップでさらに嬉しい。。

   またまた10分後、これまたホンマス。そしてさらに4匹目。

   他のふたりはまだ釣れていない。ということは左から群れが入ってきたのか?
   そういえば左のフライマンふたりも銀色が釣れているようだ。

   私の右に入ったSさんに待望のHit! 「んんん〜?」と言いながら上げると、う〜さんのスレ掛り。

   皆で笑っていたが、これが祭りの合図だったのだ。(笑)
   予定より早く雨も落ちてきた。

   流れが左から右へ変った頃、今度は階段に入ったOさんがHit!「ホ」だ
   ここからOさん爆釣!
   更に44cmの大物 ホンマスも混じる始末。

   流れが変り右からの群れが入ってきたのだろう。

   それにしても真ん中に入っているSさんのウキはう〜さんを釣って以来動かないらしい。。。
   左から、右から、イクラを打ってるんだから真ん中も良いはずだよねぇ〜なんて
   慰めの言葉をかけるがダメだ。(汗)

   階段のOさん、釣り疲れて休憩にこっちに来るとSさんが階段に移る。(笑)
   釣れてるOさんは笑いながら今までSさんが釣れてなかった場所で釣り始める。

   釣れてる人は何をやっても釣れるのだ。すぐに「ホ」「ニジ」と上げる。

   グレる直前だったSさんにも待望の1匹が上がった。
   ひとまず、上に集まって祝杯をあげた。

   午後は、また最初の釣座に各自戻り釣り始める。
   風雨は強くなり向かい風で波が高くなる。釣辛いのだがこんなときは良いはず。

   すぐに第2群が来た。私と隣のSさんのウキがアタリっぱなしになる。
   かなり大きな群れのようでイクラ打ち込み効果も出たようでこの周辺に留まっている。
   釣った魚をビクに入れる暇もなく慌しく1時間が過ぎた。


   その後 大型ニジマスが立て続きにあがり、皆満足。
   そして、Sさんが尺ウグイを釣り上げた!これが終了の合図だったようだ。(笑)

     荒れた天候に感謝。      活性の高い群れがくると・・・  手返し勝負になります。

   14時になると今までのアタリが嘘のように無くなった。
   勝ち組3人衆:「もうこの辺で勘弁してやろうぜ」(笑)・・ということで、15時半終了。

        ma-:8尾(ニジ1+ホンマス7)
        Sさん:10尾(ニジ2+ホンマス8)
        Oさん:(ニジ2+ホンマス11)
      3人合計で31尾(ニジ5+ホンマス26)

 ** 曇りから雨、雷、強風と天候に恵まれ(笑)、ホンマス祭りに参加できてなによりでした。
     天気が良いとエサにはあまり反応せず、フライのリトリーブが好調のようですが悪天候
     になればエサ釣にも勝機はあるようです。

        3日・5日に西六番にはいった友人は、ブラウン・レインボーなど数本。
        これに、ウグイが少し混ざる程度。 ホンマスは釣れず。

     足尾方面から上がってきた風が社山と半月山の間を抜け阿世潟から吹いてくると
     丸山、西六番、金波周辺に当たるので食いが立つのでしょうか。
     昨年に引き続き、二度目の経験でした。

     Oさん、「ホ」は昨年のものよりも脂が乗っていて数段美味しかったそうです。

     私は50cmのニジを食べてみましたが赤身で臭みもなくこれまた美味しかったです。
     ヤシオマスかもしれませんね。
     大型ニジは放流ものだとしても持ち帰って食べてみる価値はありそうですよ。


** 日光自然博物館では、22、23日午前9時から 中禅寺湖畔を約1.5km歩く
    「みちくさ大好き!湖畔春さんぽ」を実施するそうです。
    ガイド付きのハイキングで、面白そうです。 
    釣りの時とは違う視点で、湖畔の自然環境を解説付きで学べるチャンス。
     参加費300円。問い合わせは、日光自然博物館 0288-55-0880。

                                                 TM


2010.5.06  ma-さん 釣行(1日目)  立木桟橋→阿世潟手前→小寺→西六番→立木桟橋。 

 * GWの疲れが取れないまま 寝不足の目をこすりながら、自宅を2時に出発。
    大島さんで回数券を漁券に換え、4時に立木観音前Pへ到着。

    桟橋でミノーイングするも1回のショートバイトのみで・・明るくなってきたので終了。

 * 山側へ移動。今期初の阿世潟に期待して山の奥へすすむ。
    砥沢、イタリー、むじな窪、八丁、小寺、とフライマン&ルアーマンが15人くらい
    入っていた。

    阿世潟手前にも2人。キャンプ場に4人。平日でも結構人が居て、さすが中禅寺湖の
    トップシーズンだ。

    いつもの場所に下りて行き荷物を降ろし、上着を脱ぎ一息ついたらすぐにロッドを準備。
    5時スタート。タナ3.5mから徐々に深くしていく。 エサ・イクラ。

    やっとアタリが出たのが6時半、レイクトラウト40cm。タナは12m。

    後にも先にもこれだけ。 今期の山側はずっとこんな感じで、うーん、、、難しいなぁ〜。。。
    そのままアタリ無く強風に耐え切れず11時に移動。

 * 初の小寺。風の影響が無い八丁側に降りてみる。初めてのところなのでタナを探り
    ながらの釣りになる。 ピーカンで暑いくらいの天気。

    が、一向にアタリが無い。
    こんなときは景色を眺めるに限る。ヤシオツツジが綺麗に咲いている。

    そこへ釣り友Oさんから電話が入り、明日釣りに来られることになったので国道
    側の情報が欲しいとのこと。

    小寺では何も無いまま2時半、国道へ移動。

 * 西六番。タナ3mから4m。1時間ほどイクラを打ち込むとスーッとウキが入った。

    あわせると重い。なんとか寄せると、ヒレピンレインボー55cmくらい。
    だが、・・・磯玉網を持っていかず上がらない。(汗)
    どうやっても上まであげられずバレた。

 
    まぁ、明日のための情報収集なので善しとする。
    西六番から立木観音を眺めていると、どーも気になる。(笑)

 * ってことで今度は夕方の立木桟橋。ラスト1時間。
    ミノー、イクラとやるが異常なし。

    ワカサギが1匹漂っていたのをアミですくい背掛けにしてみたがそれもダメ。

    この日、西六番に朝から入ったというエサ釣り師さんと、桟橋で話しましたがダメだったようです。
    丸山に入ったフライマンさんが15本くらい・ホンマスを釣っていたようです。

    友人がキャンピングカーで遊びに来てくれて7時、終了。
    アジアンガーデンで温泉に入り 立木Pで友人と酒を飲み 明日に期待してワゴンRに車泊する。

 ** 連休中、国道側・フライマンさんがホンマス・絶好調だったようで、
     1人で25本くらい釣った方もいるようです・・・・
TM