2010   釣行記(中禅寺湖情報)   6月編

2010.6.21  美容師 M氏 ・ ma-さん 釣行  砥沢→阿世潟手前→立木桟橋。

 美容師Mは、今季・2回目。 ma-さんに同行。
 M氏、中禅寺(立木観音)の地蔵流し が18日にあったのを、NHKの昼ニュースで見ていた。

        (地蔵流し・・毎年、6/18に行っているそうで、奥日光の山や湖で不慮の死を遂げた人達
                の霊を供養する為 、今年は遊覧船2艘・500人で「般若心経」に合わせ、
                約2万枚の御札を 湖面に撒いたそうです。
               この札が水中を漂っているうちは、魚がビビって釣りになりません。
            
 同業・K氏と立木駐車場で落ち合い、連絡を取り合いながら 色々なポイント(釣れるポイント)を
 探る予定。

*2時・立木駐車場 到着。 K氏は桟橋に場所取りをして、車中で爆睡中。
 K氏を起こし、挨拶。 K氏が来た時には、雨がかなり降っていたとのこと。
 2時半すぎ、大島商店で漁券購入。
 ma-さん、M氏は、雨だった・・情報もあり、砥沢へ。 K氏は立木桟橋で底狙い。

 3時すぎ、まだ暗い中・・砥沢到着。 30〜40cmくらいのライズ・有り。
 M氏は、T.Dミノーをキャスト。 2回・アタリがあったが・・のらず。

 明るくなって、M氏 フェイクベイト・11g・黒金を遠投。 カウント5・ タダ引き+フォールで表層を
 狙うと、「コン・ココーン!・・・」と アタリ。 しかし・・これもすぐにハズレ・・。
 ホンマスか ヒメのアタリだったので残念。

 この頃、カジカガエルの鳴き声が湖畔に響いていました。 天候・曇り。 無風。 凪。。

 4時半から、二人とも エサ釣り・開始。
 ma-さん、タナ8m・12mの2竿。M氏、タナ8mの1竿。 イクラ。
 気合を入れて打ち込むが、アタリ無し・・・。
 6時になり、見える範囲・八丁まで ライズ無しという状態なので 移動することに。

*山側、奥に進んでいくと 半月山荘付近・植栽のクリンソウの色彩が目に飛び込んで来ました。
 そして、八丁〜小寺付近では 道の両脇に ギンリョウソウの列が・・。 
 計200本はあったでしょうか、1箇所に20本くらい並んでいる姿はまるで「ニョロ・ニョロ」(ムーミン)。

    クリンソウ     ギンリョウソウ

 7時前、阿世潟手前・到着
 M氏・桟橋跡で、ma-さんはその手前のガレ場で。
 ヌル(藍藻類)がすごい。
 M氏・ラインがフロロだったので沈み、仕掛け回収時に ウキ・オモリでヌルも回収。
 おまけに近くの岩に、御札まで発見。 有難いような、有難くないような・・・。
 M氏はタナ8mですが、アタリ無し。

   以下、ma-さんのブログ「里山暮らし日記」より。

    タナを探りながらアタリを待つが二人のウキに動きは無い
    砥沢を出たとき、すでに「ボ」の字が頭をよぎるほど今日の中禅寺湖は動きが無い。

    2時間ほど過ぎた(9時半頃)ところで私のウキに異常が。小さな動きだったがアワセると何か乗った。
    首を降り、結構な重さがロッドから伝わってくる。こらえているとドラグが鳴り
    
ジィーーー!プツっ
   
・・・ウキの上から仕掛けが切れてしまった。ラインが痛んでいたようだ。
     残念だが仕方が無い。流れたウキをミノーで回収して仕掛けの作り直し。
     だが、あの魚、なんだったのか?デカレイクか?50アップのホンマスか??とAちゃんと話は膨らんだ。

     一応、魚は居ることは確認できたが、それにしてもアタリが無い。ウグイなどの小さいアタリが全く出ない。
     魚が動いていないような感じなのだ。居てもエサを喰わないのか。・・・
     しかし、11:00エサを換えるためイクラを切ると何か重い。
     木片が引っかかったのか??
     変な感じのまま手前に寄せてくると、サカナデス。
     11:00 タナ9m レイク37cm。

     ウキが入ったわけでもなく、巻いてきたらハリに着いていた。みたいな。・・・(汗

     しかし、今回もレイクのお陰で「ボ」は免れたわけでひとまずホッとしてビールをプシュッ
     12:30、ここまでAちゃんにはアタリが一度も無いようで集中力も限界でちょっと昼寝。
     すぐにイビキを轟かす。

     いつもは鬼のように釣りまくるAちゃんが寝たのを中禅寺湖の神様が確認したのか、風が変った。
     すると私のタナ9mのウキがスッと半分入った!
           私:「何か乗ったよー。」
        Aちゃん:「ぐぅ〜ぐぅ〜。。。」

         ギラギラ〜。。。キラ〜ン☆

           私:「Aちゃん!ホンマスだよ!タナ9m!!」
          Aちゃんは飛び起きた。(笑

      13:10 タナ9m ホンマス33cm
      来たよー、本命。群れかなぁ〜、期待は膨らみます。
      隣を見るとAちゃん、すでにタナを9mに合わせ投げてます。10分も寝てない筈。。(笑)

  ホンマス・33cm。   地蔵流し・御札。

 M氏、15投ほど打ち込んだところで、いきなりウキが消し込み・・
 水中3mくらいまで見えて、アワセ! ・・空振り〜・・・。 ガックシ。。。

 15:00、阿世潟を後にする。

*16時過ぎ、立木桟橋。 K氏と合流。

                   K氏は朝、立木桟橋・ミノーで2回・アタリ、のみ・・・。エサはアタリも無し。

                   その後は、ムジナ窪でエサ・底狙い・・・ここも不発。
                    「魚ッ気ナイネ・・」とぼんやりしていると、ハルゼミにブラウンがボイル。
                    「一応・・・イルのネ・・・」
                   しかし、イクラに反応無し・・・13時に戻り・車で昼寝。

  M氏・ツガ側 先端左角から真横に タナ9m流し・1本。
  K氏は男体側 先端右角からタナ16m、18mくらい・2竿で底狙い。

    ma-さんは・・・ブログより
 
     私はみんなより少し手前の9m〜10mラインでタナ9mと先端からチョイ投げでタナ13.5mミミズの2本。
     桟橋付近、先週から引き続きヌルが酷く浮いている。
     湖中にはウグイの群れがまったり。その下をレインボーが行く。浅いところにはワカサギ。
     そしてあちらこちらにホンマス稚魚。と、魚は居るがウキは動かず・・・


     だが、またしても私のウキに異変が。
     待望の一匹にAちゃんがネットを持ってきてくれて、K氏は固唾を呑む。
     銀色か?ブラウンか??と憶測が飛ぶが、上がってきたのはまたしてもレイク。
     その瞬間、みんなは何事も無かったかのように、元の位置へ戻る。(笑)
     可哀想な、レイク。。。
     17:19 タナ9m レイク35cmくらい
       更に
     19:09 タナ9m レイク30cmくらい。

   17時すぎ、レイク・35。     19時すぎ、レイク・30。   今回は不調だったM氏。

     なぜか、私のウキだけ動きっぱなしになりウグイ30cmを追加して19:50終了となりました。

 

**流れがあまり無い、まったり・・とした中禅寺湖。夏パターン・突入か・・。
   ハルゼミ、まだかなり鳴いており、セミ・ルアーでの 静かな・探り釣りも面白いかも。。


2010.6.14  ma-さん 釣行  砥沢→立木桟橋。

*朝から冷たい雨。漆黒の夜。
 3:30 砥沢に到着すると真っ暗な水面でライズの音。

 急いでミノーイングを始めるがアタリ無し。
 明るくなってきたのでイタリア大使館別荘前の桟橋から湖中を覗くとウグイ、フナ
 ワカサギ、ホン稚魚、そしてマスの姿が右往左往している。


 4:20 エサ釣り開始。タナ7m(イクラ)

 5:00 早速レイク38cm。すぐに写真を撮って記録を残し、先週石を組んで
 作ったイケスに入れておく。数日暑かったようでイケスを見た限り、先週より
 数cmの減水のようだ。

 その後しばらくアタリは無く、雨は強くなり西風も出てきて ウキが手前に寄って来て
 釣り辛い。

 7:18 タナ8m ウキがポコポコしてアワセ。重い引きでレイク60cm。

  1本目・レイク 38。    緑が濃くなってきました。   2本目・レイク 60。

 9:59 タナ9m 前アタリで乗せられず・・次の一投でスーと入りレイク55cm。

  3本目・レイク 55。   石組みイケスとレイク。

 アタリが遠のいた11:30頃、朝覗いたイタリア大使館前の桟橋から湖中を再度覗くと、
 あれだけ居た魚の姿がまったく無かった。

 風雨が強くなり体が冷えてきたのでお昼で車に戻り昼食休憩。

*16:30 立木桟橋 ツガ側9mライン タナ7mで1時間なにもナシ。

 暇なのでもう一本タナ13mでツガ側先端からチョイ投げ。ドラグを緩めておく。

 手持ちの竿をタナ8mにして更に1時間なにも無いので気分転換に釣友Oさんから
 貰った萱製の敏感なウキに換えた、一投目。
 30cmほどの長いボディーの先端にちょこんと赤い唐辛子のようなトップがスッと入った。
 アワセるが乗らない。初めて使うウキなのでアタリ方がわからなかったが確実に
 魚のアタリだった。

 すぐ同じところへ投げると今度は馴染んでから間をおいてスーっと10cmほど
 ウキが上がった。今まで使ってたウキならば喰い上げではパタンと寝るのだがこの
 ウキは寝ない。アワセのタイミングがわからずそのまま入るのを待ったが、期待空しく
 また元の位置で落ち着いてしまった。

 流れが変ったのかヌル(ノロ)が剥がれた物がポイントへ邪魔しに来た。
 邪魔だが、ストラクチャーになりあの下には魚が入る筈。。。
 ヌル(ノロ)が切れた端っこにウキを投げていいところに入った。

 馴染むと同時にチョンっと入った!アワセると何か乗った。
 寄せる間、首を振ったのでレイクかブラウンか?と思ったがなんとホンマス。
 ホンマスは首を振るイメージがあまりなかったのだが。
 なにはともあれ本日待ちに待ったホンマス。35cmくらい。確実に取りたかったので
 ネットを伸ばし丁寧に掬おうとしたのが裏目にでてしまった。
 折りたたみの三角ネットだったので先端がゴムのようになっていてホンマスがネット
 に入ったと思ったが逆に先端で押してしまった形になり痛恨のバラシ。
 さいなら〜〜


 悔しかったが仕方ない。群れかもしれないので気を取り直してすぐに同じ場所に投げる。

 それからは暗くなるまでアタリっぱなし。
 だが、乗ったのは18cmのミニミニレイク1本のみ。本日4本目でした。

 結局、もう一本の深タナのウキは動かず、19:30終了。
 ミニミニレイクは小さすぎてピントも合わず。(笑)


2010.6.07  ma-さん 釣行  砥沢。

*先週に引き続き砥沢へ
  暗いうちにミノーイングを始めると、3投目でドンっ!結構なアタリだったが乗せられず残念。

  明るくなってきて、4:30・エサ釣り・スタート。
 
  5:08 タナ7m レイク35cm。
  7:24 タナ10m レイク38cm。
  9:23 タナ10m レイク40cm。

  おおよそ2時間毎のレイク・3本。

  レイク祭りの予感が・・・
 
  9:40 タナ9mにしてウキが馴染んですぐにスッと入るアタリ。
 
アワセるとドンッとロッドが弓なりになり、ドラグがジィーーー!
  出て行くラインは止まらない。


  万が一と思って200m以上巻いてある10ポンドラインが半分くらいまで出てしまい
  慌てるが止まるまで待つしかない。ハリスはフロロの1.2号。大丈夫なのか?
    
(中禅寺湖の大型魚は、50m位・もしくはそれ以上、掛けた所から一気に走る場合があるので、
      スピニングリール・浅溝スプールは避けて下さい。また、沖に走った場合は魚が疲れて止まるまで
      行かせて下さい。元気な内に寄せてしまうと 完全に根に入られたりする場合があります。
      長く生き延びてきた・頭の良い 大型魚は、掛けられた場合の逃げ方も学習していて、
      決まって同じ根に逃げ込む・・とベテラン釣師から聞いたことがあります。
      

  とにかく中禅寺湖に引きずり込まれるような引きだ。
  ようやく少しずつ寄っては来るが、手前の駆け上がりに来ると何度も頭を突っ込み
  動かなくなる。その度にテンションを少し緩め出てくるのを待つ。

  それを数回繰り返してやっと沖に走ってくれた。ここで一気にリールを巻き寄せてきた。
  レイクだ!

  隣でルアーマンが「取り込みしましょうか?」と言ってくれたり、桟橋に来ていた
  おじちゃんがボートを沖に出して待っていてくれたり・・と、ギャラリーも居て
  「レイク祭り」最高潮!(笑)

  なんとか一人で取り込めました。三角ネットに入ったレイクはメタボ計測器で測ると
  60cm。おなか周り、大丈夫?
  あとで剥製を練習している方に渡したところ、きちんと計測してくれて
62.5cm
  あったとのこと。自己記録更新の嬉しい1本になりました。

 自己新記録更新のレイク・62.5cm。

  この後は場荒れもしてしまったのでのんびり余韻に浸りながら昼食休憩。
  午後は13:00にヒメがかかるも、取り込み前にバラシ。

  16:00にこの日5本目となるレイク40cm。
  16:40にチビホンマス20cm
をあげて、夕方18時・お祭り終了となりました。

   レイク・40。     ホンマス・20。   左上に飛翔中のモンカゲ。

砥沢、遠投してタナ12mまで。レイクが多いが流れが出るとホンマス、ヒメマスも混ざる。
夏場は厳しそう。


ホンマス稚魚放流があったようで、100匹単位の群れもイタリーで確認できました。
蝉も鳴き出し ワカサギ、ヨシノボリ、モンカゲと随分とにぎやかになってきたので
大きい魚が岸寄りに来だしたようです。


2010.6.01  美容師 K氏 釣行  立木桟橋→ムジナ窪→立木桟橋。
 
*前日20時半に到着。 大島さんがまだ開いていたので明日の釣り券を購入し 立木へ。
  知り合いのルアーマンさんはツガ側、自分はオカジン側に場所取りをして就寝。
 
  朝3時スタート 表層ミノーはアタリなし・・・4時ごろに、あちこちでライズはあるもののアタリなし・・
  スプーンに変えて2投目・・カウントダウン5・・5回巻いてストップの繰り返しでヒット!
  ホンマス33cm。 べスパ18g・ハンマード赤金 
  スプーンで、ホンマス・33cm。

  その後あることに気づきました?白いPEラインがグレーになってるんです・・・?なんで?
  すこしづつ明るくなって、その正体が判りました!

  立木周りが全体に オイルのようなものが漂っているではありませんか〜〜〜?
  あまりに酷い状態にあきれて・・しばらくキャストをせずにオイルが通り過ぎるのを待ちます・・・
  となりに入った友人H君の話によると、前日に遊覧船が2台とも給油していたそうです。
  たぶん給油に失敗して重油が大量にこぼれたんでしょうね・・・
 
 ベルギー前のフライの方たちは酷い目に遭ったと思いますよ〜おそらく・・ウェーダー真っ黒けでしょうね・・
 気をつけて欲しいものです。
 
 もうひとつ!H君情報によると 立木の桟橋に安全対策用の鉄柵を作るそうです。
 もちろん釣りが出来なくなるようです・・・まだ確認は取っていないのですが
 もし本当ならば、とても残念です。
 
 ということで、すぐ山側に移動を考えていましたが、最後の立木桟橋のなるかもしれないので
 5時にエサ釣り開始です。タナ17m(ウキ・ベタ底)。
 
 となりのH君はウグイを釣って いつものデカレイク狙いです。
 早速ウグイが釣れて 12メートルラインにチョイ投げ〜すると15分くらいで
 ”鈴鳴ってますよ〜〜〜”ロッドがバンバンしなってます〜〜
 H君居ませ〜ん・・・呼んでもきませ〜ん・・・
 
 ではオイラが上げちゃおっかな〜♪
 でもH君デカレイクシステムは非常に複雑です・・?
 まず・・紐ををはずして・・べイル閉じて・・タイヤから外して・・はい!!巻いて巻いてフッキング〜〜〜♪
 (知らない人は、なんのこっちゃ?ですよね・・)
 そこにH君駆けつけて ロッドを渡します。
 慎重にやりとりして、上がってきたのは65位のレイクでした〜。
 
 H君また少し大きめのウグイ(20cm)を投入です。ナイスキャスト〜〜〜♪
 また15分くらいで・・・
 ”鈴鳴ってるぞ〜〜〜”またH君居ませ〜ん・・・
 今度はすぐ来ました・・残念♪
 この魚はまず沖の出て行って、左に移動。そしてまた桟橋に戻ってきました。
 オカジン側からツガ側までぐるっと周ってネットイン!70cm弱かな
 
 そんなこんなでキャスト開始・・1時間打ち返して・・やっとアタリが出ました〜
 かる〜い乗りで48cmブラウンです。
 イクラ・タナ17m・ベタ底で、ブラウン・48cm。
 
 その後左側のルアーマンさんにヒット!表層ミノーで35cmくらいのレインボウです。
 
 それからアタリもなく8時立木終了〜
立木終了後 ツガのゲート前駐車場に移動・・・
 あれ?いっぱいかな?一番手前に無理やり入れました・・
 ここで のんびり支度をして、9時過ぎに山側へ出発です。
 気温14℃・晴天で 新緑も眩しさを浴びながら快適な散歩です。
  シロヤシオ(五葉ツツジ)が満開です。 昔の まっすぐ桟橋の後ろあたりですね!
 もう一枚 L字桟橋でも よく釣りましたね〜
 さすがハイシーズン。満車。  新緑・五葉ツツジ・眩しい季節。     晴天・清々しい湖畔。 
 
 イタリーの浜を通り過ぎて むじな窪のふもとにエサ師が2人入っていましたが 突端には誰もいないので
 むじなに決めました。
 ここは、まだ攻めきった事がないのでないので 沖の深場を探ってみました。
 ハリスを付けずに20メートル投げて、一番深いところは16〜17m(ツガ方面)くらいあります。
 八丁方向は 9〜10mくらいかな。
 ここの深場なら 夏でもレイク、ブラウン狙いは 出来そうですね。
 もちろん、12メートルくらいを流してホンマスも期待できるかな?
 
 10時過ぎから タナ16m(ウキ・ベタ底)にイクラ投入です。
 1時間くらい投げ続けますがアタリなし・・・綺麗な雲が出てきたので 写真を撮っていると・・・
 斜めウキがパタンと寝ました〜数秒待つと・・ゆっくりウキが入りました♪
 アワセを入れると・・軽い・・スゴク軽いです・・
 上がってきたのは、35cmのレイクです。。。11時過ぎ 
  標高の高い、中禅寺湖の雲々。    このサイズでは・・・。

 このあと美容師Mから陣中見舞い電話が来て しばらく休憩・・
 いくつか情報をもらって またイクラを打ち込みます。
 
 12時過ぎ、ウキがなじむ前にスポっと入りました〜すかさずあわせるとイイ引きです〜♪
 手前のかけ上がりの底から いきなりジャ〜ンプ! まっキンキンのブラウンです〜♪
 居着きの綺麗なブラウンでした。52cm
 近年ではなかなか混ざらない、居付き・赤点入りのブラウン。
 
 ほっと一息で昼食と うたた寝・・・気が付くと2時過ぎです・・・
 その後 15時まで打ち込みましたがアタリなし・・立木に移動です。
立木は16時半・スタート。自分のほかは、仲の良いカップルが2人 彼女さんがサイトでウグイ釣ってました♪
 でもすぐに上がってしまったので、17時からは 自分1人です。
 夕方はホンマス狙いで、ツガ側8メートルラインで タナ6.5と7mの2本竿
 
 立木周りは ウグイの巣窟です・・少なくとも数千匹はいます・・
 アタリもなくウグイすら釣れません・・
 
 のんびり2時間打ち込んで タナ6.5を投げてウキが立った瞬間にスゥ〜っとウキが入っていきます♪
 もう一本の竿を急いで片付けて アワセを入れると・・重い・・なかなか寄ってきません。
 まあまあのサイズのようです。ホンマス狙いでハリスが1.2号だったので慌てず慎重に やりとり!
 何度もドラグを鳴らして・・上がってきたのは 68cmのパンパン 太った、レイクでした。

  少し暗いのでオートフラッシュ。   素晴らしい色合いの レイク・68cm。
 
 この後、ルアーを19時まで投げて アタリなし・・まだ明るかったけれど・・
 今日もパトカーが見回りに来ていたので・・・終了〜