2010   釣行記(中禅寺湖情報)   8月編

2010.8.17  美容師 K氏・M氏 釣行  立木桟橋→漁協桟橋→立木桟橋。

*前日・22時前、到着。 桟橋に降りて、K氏・先端右角、M氏・左角に荷を置いて就寝。
  3時半・起床。 大島さんで漁券購入。
            ここで 「漁協桟橋でワカサギが釣れ始めたよ〜。50匹くらい。」と嬉しい情報。

  4時、立木桟橋で、ルアー・スタート。 やはり・・ミノー・スプーン、アタリなし。

  少し明るくなって、先端中央にエサ師、入る。 13m・イクラの2本。

  5時頃から、K氏・M氏もエサ釣り開始。
  ワカサギ仕掛けを水深7mくらいに降ろすと、すぐにホンマス幼魚のアタリ。
  2〜3匹、15cm位を餌としてキープ。
  
  M氏は、八丁方向に 15m底流し、12m中層流しの2本。餌は共にホンマス背掛け。
  K氏は、男体方向に16m底流し・イクラ。 もう1本、12m中層流し・ホンマス背掛け。

    ワカサギを期待したが、結果的には、3cmサイズが3本のみ。
    仕掛けには、ホンマス幼魚が入れ掛りでアタルので 邪魔。 とりあえず、リリース。
    M氏・ワカサギ仕掛けに掛かったホンマスを2回、大型魚に喰われ
                                     仕掛けも切られたそうです。


  M氏の15mには、アタリ・3回。 餌のホンマス幼魚には、歯型・バッチリ。
  しかし、釣針の所まで 銜えてくれない。喰いが浅い状態。


  このまま、朝の立木は終了。

*大島さんの情報から、漁協桟橋(国道側)に移動。9時すぎからワカサギ釣り。
  しかし・・釣れない。群れが移動してしまったのでしょうか。
  桟橋・真ん中の水草(ササエビモ)のきれた辺りで3cm・2本。
  ここのところ 毎年・浅場に寄ってくる時期が遅れているような・・・。

  10時、トンカツ・浅井のとんかつ弁当を注文し、11時、昼食。
  12時から、立木第二駐車場で昼寝。
  15時半、起きると曇り空。雷雲。

*夕方の釣りの準備を始めると、降り始め、16:10頃から、15分間・ドシャ降り。 
  雨具に着替えるのも、大変。 車外にすこし出るだけで、びしょ濡れ。
  この後、小雨に。

  朝と同じ、K氏・右角、M氏・左角。
  朝・ワカサギ仕掛けの追い食いがあったので、K氏、先端真横にチョイ投げ・ブッコミ。ホンマス餌。
     針は2本、口と背中で 何とかフックアップを狙う。

  M氏は正面・12m流し・ドバミミズ。
                 (雷雨などで表土が流入すると、ミミズがアタル場合がある。
                                  小雨になってから駐車場・側溝で採集。)
                                     
    もう1本、八丁方向・14m底流し・ホンマス餌。これもダブル・フック。

  17時すぎ、K氏がブッコミを回収・チェック。 ホンマス・異常なし。泳いでいました。
  ウキ・システムのまま、ウキをはずして投げ込んでいたので、今度はウキを付けようと
  真下に仕掛けを落とし、着底して タナ・セットをしていると・・・
  「 ゴン!!」 とアタリ! K氏、桟橋・中程まで移動。桟橋アンカーから避ける。
  真下でのヒットなので 強烈なファイトが直にロッドを絞り込む。
  なかなか水底から離れてこない。
  少し上がってきてからも あっちこっち走り、ナイス・ファイト。
  素晴らしい体格の ブラウン・55cm。

 桟橋・右角真下でヒット。 これがワカサギ仕掛けを切っていたのか!?

  この後、雲間から夕日が出て 荘厳な景色に。

  18:20、M氏のホンマス餌・タナ14m(桟橋から10mくらいのところまで戻され、着底していた)に
  アタリ。「 チョン・チョン・ス〜〜」とウキが入って、すぐに アワセ!

  これも、ナイス・ファイト。 見ていた観光客さんも桟橋に降りてきました。
  白いライン取りのヒレ。 レイクトラウト、58cm。

千年前の行者は この夕日に
  大日如来をみたのでしょうか。
 観光客のギャラリーさん、これはまだ中型サイズです・・と説明。

  暗くなり、エサ竿を片付け、ミノーを振りましたが アタリなし。 ライズも無し。
  19時・納竿。