2011   釣行記(中禅寺湖情報)   9月編

2011.9.19  美容師K氏・ M氏、釣行 (トラウト最終日)  阿世潟手前→立木桟橋。
 
* 湖畔・0時到着。立木桟橋に降りてみると、すでに先端は荷物でいっぱい。
   最終日で予想はしていたので、すぐに山側・阿世潟に変更。 仮眠。

   3時半・起床。食事をして着替え、車を元料金所Pに移動。
   4時半、歩き始め。 天候・曇り。

   5時半、阿世潟手前・到着。 湖水・満水なので、竿を振れる場所が限定される。
   もちろん水温も高いので、水深15mより深い場所を狙えるポイントで・・・。

   6時前、良いと思われるポイントに2人・並んで(5m程)、エサ釣り・イクラ・開始。
   K氏はタナ14m、M氏は13m。 流れは左から右へ。

   M氏、30分で小さいアタリ・アタリ・・、消し込まない。
   7時、天気が晴れ始めて・・・ようやくハッキリ・アタリ!20cm・ホンマス幼魚。連続・5本。
   隣りのK氏・エサのイクラ(スジコ)が不調。水分が多く、ハリ落ちが激しい。

   8時半すぎ、M氏・ホンマス・31cm。6本目でようやくキープサイズ。

 このサイズの群れ。  トラウト最終日。湖面・雲・男体。   ようやく31cm。

   やがて、ホンマス幼魚のアタリが遠のき・・
   M氏、9時すぎに明確なアタリ、少しのやり取りの後・・茶色確認。
   取り込み前にワカサギ(7cm・2本)を吐き出し、ブラウン・30cm・キャッチ。 
   冷たい魚体で、良いポイントまで仕掛けが届いている様子。


   続けて、M氏にまたアタリ。レイク・40cm。
 ブラウン・30cm。   レイク・40cm。

   この後、K氏・より深さがある、右に移動。

   10時ごろ、立木桟橋に入っていた連中がまとめて移動してきて、情報交換。
   朝・立木、ホンマス幼魚・餌でレイクトラウト・73cmが上がったとのこと。
   彼らも阿世潟付近で、釣り開始。
  
   K氏・エサを打ち込んでいると、
   11時ごろ、「モゾ、モゾ・・」とアタリ。
   ロッドを立てるが、底から離れない。重い引き・・大物!
   なんとか手前まで寄せたが、走られ・・根に入られ・万事休す。

  
   タモを持って、K氏の傍まで来ていたM氏と、二人で「ダメか〜」・・

   と言っていると、今度はM氏のウキが「スポッ」と消し込み、
   慌てて、M氏・釣座まで戻って・・アワセ!
   良いファイト、手前で走られたが 強引にひっぱり寄せてネットイン。
   ブラウン・45cm。 仕掛けにエビモ(ササエビモ)が絡んできたので、やはり良いポイント。

 エビモは湧き水付近に生えているとも聞きます。
  
  K氏、もとの場所に戻って、イクラを打ち直すと・・・
  12時前、アタリ! ホンマス・30cm。「よかった〜。ボウズ・逃れた〜」 

  12時すぎ、曇り始め、日差しが陰り始めると・・
  M氏、小レイク祭り! 14時までに2時間かからずに 10本以上!! 但し18〜30cm。
 M氏、ホンマス6・ブラウン2・レイク11本以上、満足の1日。

  15時前に、ここでの釣り終了。
  帰り、イタリー付近で霧。車まで戻ると雨になりました。

* 16:15、本シーズン最終・立木桟橋・スタート。総勢5名で始めましたが、雨・風 強くなり・・
  まるで嵐!
  エサ釣りもアタリ・遠く・・・17:15・撤収。(立木桟橋・ワカサギ・まだ釣れていません